>米フォックステレビは最近、再放送中の人気アニメ「ファミリー・ガイ」の一部を修正して放映した。登場人物がしりを露出する場面が、「わいせつ放送」の指摘を受けるのではとの懸念からだ。昨年のスーパーボウルのショーで歌手ジャネット・ジャクソンさんの胸が露出し、中継したCBSテレビが米連邦通信委員会(FCC)に罰金を科せられて以来、地上波のネットワーク各社はFCCの動向に神経をとがらせている。

最近のアメリカは こういうことに妙にピリピリしている。

ポルノやハードコアが街に溢れていた頃とは違い
今やマスコミが一番恐れているのは『世論』だということだ。

>フォックスの番組は、5人家族を主人公にしたコメディ・アニメ。今回は父親ピーターのしりをぼかしたが、別の回では末っ子の赤ちゃんのしりが写る場面も放送を自粛した。いずれも5年前には問題なく放送された場面で、苦情なども一切なかったという。

さらに あの『プライベート・ライアン』さえ暴力的だという事で
放送されなくなったという。

日本では以前ホラー映画やビデオの影響で
犯罪が増えたという事から 民放の映画放送から
ホラー作品の一切が排除されたことがあった。

ホラーが好きな人が犯罪を起こすのではなく
犯罪を起こした人が たまたまホラーが好きだった、
というはずだったのだが。


日本でもアメリカのような

時流がやってきたなら

きっと この クレヨンしんちゃんなんか 

R指定になっちゃうんだろうな・・・






タイトル: 映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王