うちにいる 2匹目の猫の避妊手術が
昨年のクリスマスに行われた。

すでに1歳半の成猫であるが 避妊用のカプセルが効いていたおかげで
これまで特に発情期を迎えたことはなかったが
先日の仔猫同様、生殖機能を永遠に絶つというリスクを犯すことで
私たち人間と 共存の道を歩む事に決めたのだ。


もどってきた彼女は
腹巻をつけていた。

持って行ったタオルは
刺繍部分をうまく使ってもらい
「女の子」を意識した
腹巻になっていた。

可愛いのは間違いないが
やはり痛々しい。






そして 今日は抜糸の日。
傷口は2箇所。

通常の卵巣摘出の傷と
埋め込んであったカプセル除去の傷。
その分刈り取られた毛は幅広く
縫合も多い。

傷口はふさがっていたものの
やはり気になるようで 何度も舐めていた。



しかし・・・やはり見るたび ( ̄□ ̄;)ギョッとしてしまうなぁ・・・
傷が完全に癒え、体毛が生え揃うまでは
この手術の意味を自問自答するのだろうなぁ・・・

彼女たちのまっすぐな目を見るたびに
「これで本当によかったのかなぁ、幸せかなぁ」と
思うようになるのかもしれない。