海外からのニュースには驚かされる記事が多いが、
こんなことまで。。。というニュースを聞いた。

>誘拐多発国の南米コロンビアで、妊娠中の母親から帝王切開で赤ちゃんを取り出し、誘拐した容疑で女が逮捕された。母親も赤ちゃんも命に別条はないという。

被害にあった女性は2歳の娘と一緒に病院のカフェテリアにいたところ、
突然意識が朦朧となった。
薬物をのまされたもようで、気が付くと郊外に娘と放置され、
帝王切開を施されて子供が取り出されていたというのだ。

容疑者の女は妊娠していた形跡がないのに、突然子供を連れていたのを
不審に思った近所の人の通報で逮捕されたらしい。
動機や共犯者についてはまだ調査中との事である。

欲しいのにできない人。

欲しくないのにできる人。

恵まれた命を心待ちにする人。

医師の力を借りて授かろうとする人。

さまざまな思惑と事情があり、それぞれに筋書きのないドラマがある。
でもその道筋を誤ると、その人生までも誤ってしまうのである。