大豆やトウモロコシで言葉に馴染みの出てきた『遺伝子組み換え』
消費者のニーズにあった作物を生産できると、話題になった。

さらに、その技術は植物のみに応用されるものではなく、動物にまで
広げられたのである。

そして…
今日発表された世界初の技術がある。
それは『遺伝子組み換え猫』の開発である。
猫は好きだが、アレルギーを持っているので触れない、飼えないといった人のニーズに応えるためたのだろうか。
猫の皮膚や唾液に含まれる、アレルギーを引き起こす強力なたんぱく質の生成を、
遺伝子を組み変える事により抑制するということだ。

また、組み換えを行っていない相手との繁殖行為を防ぐため、あらかじめ避妊、去勢手術を施すという。

価格は1匹3500㌦(約37万円)。
これが安いのか高いのかは人により価値観が違うと思うが・・・

いつか人間にもこの技術が応用される日がくるのかもしれない。