最近市民権を得て、一般的にも手に入りやすくなったのが
経口避妊薬(ピル)である。
実は、まだ現在の低容量ピルが認可になるずいぶん前から
私はピルを飲み続けていた。
20歳すぎから 7年飲んで4年止めて、また5年飲んで…
現在は少し中断している状態である。
避妊だけが目的ではなく、予測もつかないほど乱れた
生理周期のせいでもあるのだ。
ただ、今回おもしろいデータが発表になった。
>経口避妊薬の使用歴のある女性は有害な心血管系疾患(CVD)の転帰のリスクが低い可能性があるという「Women's Health Initiative(WHI)」のデータの最新解析結果が発表された
というものである。
>経口避妊薬の使用期間が長くなるほど大きな効果が得られるようであった。例えば、経口避妊薬の使用が1年未満の女性ではCVDのリスク減少は認められなかったが、8年を超える女性では大幅なリスク減少が認められた
ということは 私のように長期にわたり服用しているほうが効果が高いというわけだ。
ただし、1日15本以上のタバコを吸う人や、肝障害のある人など、
服用できない人や判断のむずかしい人もいるので、女性全員に効果があるわけではない。
経口避妊薬(ピル)である。
実は、まだ現在の低容量ピルが認可になるずいぶん前から
私はピルを飲み続けていた。
20歳すぎから 7年飲んで4年止めて、また5年飲んで…
現在は少し中断している状態である。
避妊だけが目的ではなく、予測もつかないほど乱れた
生理周期のせいでもあるのだ。
ただ、今回おもしろいデータが発表になった。
>経口避妊薬の使用歴のある女性は有害な心血管系疾患(CVD)の転帰のリスクが低い可能性があるという「Women's Health Initiative(WHI)」のデータの最新解析結果が発表された
というものである。
>経口避妊薬の使用期間が長くなるほど大きな効果が得られるようであった。例えば、経口避妊薬の使用が1年未満の女性ではCVDのリスク減少は認められなかったが、8年を超える女性では大幅なリスク減少が認められた
ということは 私のように長期にわたり服用しているほうが効果が高いというわけだ。
ただし、1日15本以上のタバコを吸う人や、肝障害のある人など、
服用できない人や判断のむずかしい人もいるので、女性全員に効果があるわけではない。