今回は
デパス(エゾチラム)
について書いていきたいと思います。
この薬は向精神薬としては有名どころではないでしょうか。
私は今の病院では睡眠導入剤として処方されましたが
以前の病院では精神安定剤(頓服)として処方され飲んでいました。
この薬は以前紹介したマイスリーと同じ短期型の睡眠導入剤にもなるそうですし
安定剤として使用した場合、不安感や焦燥感をやわらげて気持ちを落ちつけてくれる薬です。
それでは使用した感想をまとめていきます。
デパス(エゾチラム)の使用感
<服用>
安定剤として
医師に決められたタイミングで
睡眠導入剤として
布団に入る30分前~1時間前
<効果>
30分~45分後ぐらいには薬の効き目を感じる
体が全体的に少し重くなる。
ほわっとする感じ。
心のモヤモヤが軽くなった感じがする。
眠気
翌朝、残る感じはありません。
デパス(エゾチラム)作用時間
この薬は効くのも早いですが効き目が無くなるのも早いです。
私の感覚ですが、3時間もすれば効き目を感じられなくなりました。
デパス(エゾチラム)のメリット
安定剤として
服用後、短時間で不安や嫌な気持ちが和らぐので手軽に使いやすい
睡眠導入剤として
効き目が早いのですぐ落ち着いて眠気を感じられる
(マイスリーのようなはっきりとしたタイプの薬ではありませんでした。)
デパス(エゾチラム)のデメリット
私はこの薬を安定剤(頓服)として
そして、睡眠導入剤として服用したことがあります。
デパスが睡眠導入剤として処方されるのは一般的であるかはわかりませんが
睡眠導入剤として使用できるほどの薬を
日中の頓服として服用していた事を考えると恐怖です。
頓服として服用していた頃、私は大学生で、
プレゼンの前や、アルバイトの前、
様々な場面でデパスを使用してきました。
あの頃はいろんな薬を飲んでいたので
どの症状がどの薬によるものかわからず
「不安になったらデパス」
そんな感じで飲んでいましたが、
「そりゃ~頭がボーっとするわな。」
今、考えるとそう思います…。
きっと、ボーっとしている事によって
電車やバス、学校や街でいろんな危険なこともあったと思います。
日中使用する場合は
心が落ち着く一方、
眠気や倦怠感を感じ、ボーっとしやすいので注意してください。
「デパス依存」
また、「デパス依存」という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか。
私もいろんな薬を飲んできましたが
デパスは短時間で心が落ち落ち着いて楽になるため
飲み続けやすいと感じました。
この手軽さが依存に繋がりかねないのではないかと思います。
どんな薬もそうですが依存しないように
本当に必要な時だけ服用し、
効果に注意して薬とうまく付き合っていけるように
私も今後、服用する際は気をつけます。
みなさんもお気をつけくださいね:)