先日、マグミット(マグラックス)を処方され始め
使用感を気にされている知り合いから相談を受けました。
私も薬を飲んでいた頃は実際に飲んでいる人の話が聞きたいと常々思っていました。
なのでこのブログでも薬の使用感について書いていこうと思います。
もちろん副作用等は個人差があるのであくまでもいち使用者のレビューとしてご参考にしてください。
第一回目は
マグラックス / マグミット
です。
この薬は便秘時に処方される薬です。
マグラックスという名の通り、酸化マグネシウムのお薬です。
ではここから時間を追ってご紹介しています。
就寝前 服用数時間後~
お腹がごろごろ、きゅるきゅると動き始める
便が動いているというよりは下痢になる前のような感じで
水分を含んで行っているという感じです。
特に痛みはありません。
翌朝
水のような便が出る
下痢のような便なのですがお腹を下した時に出る下痢という感じではなく
便が水になって出てくるという感じです。
便を出し切ると水がでることもありました。
次にこの薬のメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 翌朝、便が出ないことがほぼなかった
- 飲み続けても効果が落ちることがなかった
この薬を飲むと便秘で悩むことはなくなりました。
私はこの薬を1年ほど飲んでいたのですが、慣れてきて効き目がなくなることもありませんでした。
なにより就寝前に飲むと85%ぐらいの確率で朝ちゃんと出てくれるので楽でした。
デメリット
- トイレの回数が増えた
- 便をコントロールすることができない
- 体の冷えが酷くなった
- 顔色が悪くなった
上に毎朝85%は出たと書きましたが残りの15%…
朝、全く出てくれなかった時が大変でした。
出るまで体が重く、ひどい時は吐き気もありました。
さらに便が水なので日中急にキュルキュル~となりトイレに駆け込むことが何度もありました。
しかも、便は水なのでこらえることが難しい!汗
通勤の満員電車でもよおした時はこの世の終わりかと思いました!笑
便を出し切ったとしても水が出てくるんです。
だからほぼ毎日トイレとお友達でした。
また、体の冷えが著しく酷くなりました。
顔色もそうですがニキビ等も増え、お肌は荒れがちでした。
デメリットが多いからこの薬はダメだと言っているのではありません:)
私はこの薬のおかげで便秘にならずに済んでいたので助かっていました。
私がこの薬をやめた理由は向精神薬の処方が変わったからです。
薬の中には体の水分を奪ってしまい便秘の原因になる薬もあります。
あまりにも便秘が酷いようであれば向精神薬の内容を見直してみてもいいと思います。
ご自身のお薬を確かめてみてください。