今回は
マイスリー(ゾルピデム)
について書いていきたいと思います。
この薬は寝つきが悪い時に処方されるお薬で
私は2年ほど飲んでいました。
まず睡眠導入剤は種類によって効き目の長さが違います。
この薬は短期型です。
では使用感を時間を追って説明していきます。
マイスリーの使用感
私が使用して感じた感覚をまとめます。
服用
布団に入る30分前~1時間前
30分後くらいには効き始めると言われているので
布団に入る時間よりだいぶ前に飲んでしまうと転倒などの恐れがあり、危険です。
30分~45分後ぐらい
薬が効いてくる
だんだんとふわふわした感覚になってきます。
1時間過ぎ
薬が効く(眠い)
感覚としては
軽くお酒に酔っているような気持ちのよい状態でした。
足がふわふわしてもたついたり、頭がほわ~っとする感じです。
私にはこの薬が合っていたのか
服用後はほろ酔いになったかのようなふわふわとした感覚が心地よく
よく寝付くことができてきました。
翌朝
効く時間が短いため、翌日まで持ち越すことはあまりありませんでした。
では次に、翌日に残ってしまうのはどういった場合だったのか
ご説明します。
マイスリー作用時間
薬の詳細には2.5時間後ぐらいから薬の効き目が消失してくるとのことです。
私の場合は薬の感覚が完全に抜けるまで約5.5時間ぐらいでした。
なので深夜1時に寝て6時に起きると少しほわっとしていた感じです。
先生にこれを話したら長いなあとおっしゃっていたので
一般的にはもう少し早くなくなるのでしょう。
それでは次にメリットデメリットについてご紹介します。
【メリット】
翌日に持ち越しにくい
効いている感覚が心地よい
上にも書きましたが、なんといっても翌日に残りずらいのが本当に良かったです。
飲んだら比較的素早く眠くなってくるので寝付きも問題なかったです。
【デメリット】
薬が作用するピークが「早く」、「短い」
これをよく感じました。
飲んだ後、1時間以内には布団に入って寝ようとしていないと
薬のピークが過ぎ、眠れなくなってしまいます。
また、途中で起きてしまった場合も再度寝付くのは難しい事もありました。
ほわほわした感覚は夜中でも残っているのですが再度寝付くには不十分です。
このお薬は
入眠時に問題があるが、
一回寝付いてしまえば夜中何度も起きないという方にお勧めです。
どの入眠剤も同じですが薬が効いている時はいろいろ危ないです(TT)
この薬も例外ではありませんでした。
私も寝る前に夫としていた会話を翌朝忘れていたり
夜中、トイレに行こうとしたらふらついて柱にぶつかったりしました。笑
みなさんはお気をつけください:)