黄金の皮、レチョン。パリッと弾ける皮と、香草の香りをまとったジューシーな肉が、10秒で南国の祝宴へ連れていく。
レチョンは祝祭の主役。最大の魅力は、香草と柑橘でマリネした豚肉を丸焼きにすることで生まれる“皮パリ・中しっとり”のコントラストです。ナイフが入る瞬間の音、脂の艶、肉汁の立ち上がりは短尺でも臨場感が強く、SNSで反応を取りやすい。カラマンシーやライムを添えることで後味が軽くなり、重さと爽快さの二重奏が完成します。
【世界の料理レシピ】
▼材料(2〜3人分・簡易)
・豚肩ロース(塊)600g
・塩 小さじ2
・にんにく(すりおろし)2片
・こしょう 小さじ1
・レモングラス(あれば)1本
・ローリエ 2枚
・オリーブオイル 小さじ2
・ライム(またはカラマンシー)適量
▼作り方
1) 肉に塩・にんにく・こしょうを擦り込み、レモングラスとローリエをのせて30分置く。
2) 表面に油を薄く塗る。
3) 200℃のオーブンで約40〜50分、表面が黄金色になるまで焼く。
4) 取り出して5分休ませ、ライムを添えて切り分ける。
