逃げでもいいから「田舎暮らし」ー 自分の心地いい環境と時間で自分を取り戻す

逃げでもいいから「田舎暮らし」ー 自分の心地いい環境と時間で自分を取り戻す

東京都内にしか住んだことのないOLが、通勤ラッシュの人の多さや、会社と家の往復生活に疲れと疑問を抱き、
横浜で米作りを学び、40才を前にして静岡県に移住。
さらに2020年から栃木県県北に移住。

Amebaでブログを始めよう!

昨日は

ホームシックの子供のように

栃木に来てからの

しょんぼりとした気持ちを綴りましたが(汗)

 

 

 

 

こちらでは

いや

こちらでも

人にはとても恵まれています。

 

 

 

 

本当に

ありがたいことです。

 

コロナが拡大する前に先輩に連れていってもらった丘。

 

 

 

 

 

そして

こちらに来て

コロナがやって来て

改めて思うこと。

 

 

 

 

「自分の食べ物は自分で作ろう」

 

「作れるようになっていこう」

 

 

 

 

ここに尽きます。

 

 

 

 

 

農業だけではなく

何かを生み出せるということは

すごいことです。

 

 

 

 

仕事が

お金が

どうなっていくかわからない

そんな状況の中だからこそ

 

食べる物を育て

シェアすることができたら

 

自分も

大切な人も

周りの人も

安心した生活ができる

 

そんな気持ちでいます。

 

いつぞやの春の恵み・収穫したての山菜パーティー。

 

 

 

 

実は今日

仲間の農業のお師匠さんが

事務所にいらしたのですが

 

 

そのお師匠さんに

気遣い上手な上司が

 

「彼女、伊豆で無農薬で

お米作りしていたんですよ~」

 

と一声かけて下さったところ

 

 

「北の方に行けば

無農薬でやっている人を知ってるよ」

 

 

と教えてくださいました!!

 

 

 

 

ありがたや。

 

 

 

無農薬で作っている人はいないと

ションボリしていたのに

いらっしゃいました(苦笑)

 

 

 

 

栃木にも。

無農薬で作っている人が。

 

 

 

 

やっぱり

心の扉が閉じていると

耳寄りな情報があったとしても

 

自分自身が

 

「受付不可!!」

「受付拒否!!」

 

になっているので

入ってこないんですね。

 

 

 

 

今日は

その扉が少し開いた感じです。

 

 

 

 

 

 

 

田植えとか

土に触れて

 

「こんな時間が流れる場所もあるんだなぁ」

 

そう感じられるような

感じてもらえるような場所を作りたいです。

 

 

またみんなで田植えしたい!

久しぶりに書いています。
 

 

3月末に伊豆から栃木に引っ越し25日目。
まもなく1ヶ月を迎えようとしています。



東京生まれの東京育ちの私にとって

以前、暮らしていた伊豆も

今回、やってきた栃木(県北地域)も

「東京からそれなりにアクセスが良く自然豊か」

 


ある意味

同じような場所だと思って

やってきました。





ところが。
 

1ヶ月経たないうちに
大きな違いを感じるようになりました。





伊豆ではスーパーマーケットが

1店舗しかないような町にいたので
洋服やちょっとしたモノを買う時は

ネットに頼っていましたが

栃木では郊外型の大型店舗が

軒を連ねているため
実物を手に取れるし

ネットでの買い物が減りました。





また伊豆では海まで車で10分

という生活でしたが
 

当たり前のことながら

栃木は「海がない」です(笑)


低山からの眺め。





それと伊豆は

海と山の間の僅かな平地に

田んぼや畑があり

家が建っている感じでしたが


栃木は関東平野という

広大な土地にあるため

車を走らせても走らせても

広い田んぼがどこまでも続くし・・・

家も大きいっ!



そのため

「農業」と一言で括っても

栃木の農業は

伊豆の何十倍の土地を

大きな機械に乗って作業しています。

 

帰り道の夕日は1日のご褒美ですね

 

 

 

 

 

ここから

伊豆になくて

栃木にはある

 

私的に衝撃が走る

大きな違いが・・・。

 

 

 

 

まだ見ていないのですが

土地が広いため

農作物を作る時に

ヘリコプター(ドローン?)で

農薬散布をしたりするそうなのです。

 

 

 

 

さらに

化成肥料と呼ばれる

科学的な肥料を撒いている方が多く

 

雑草を生やさないようにする

除草剤を撒く方も多い。

 

 

 

 

「無農薬で栽培している人はいないですか?」

と聞いたら

 

「そんな人いないよ」と

笑われてしまいました・・・(汗)

 

立派なしいたけ!!

 

 

 

 

 

私は自給分を目指していて

 

それが

「食べていくためのお金」

という部分に

直結するわけではないので

 

虫に食われても

食われなかったところを

自分が食べればいいし

 

それより

農薬が人や生き物に与える影響を優先して

「無農薬」と口にしてしまいますが

 

 

安定した収穫量が必要な

農業でご飯を食べている方にとって

 

農薬や肥料を使うことは

当然と言えば

当然のことなのかもしれません。

 

 

 

 

そこと連動して

 

「自然と共存する」

とか

「生態系を守る」

 

という意味で

川をなるべく汚さないというように

洗剤の使い方や

暮らし方をされている方に

まだ出会っていません。

 

 

 

 

「どこが衝撃??」

と思う方もいらっしゃるかと思いますが

 

 

伊豆では

「農薬は使わずに

生き物と共存する」

 

とか

 

「生態系を豊かにする」

 

といったことを

共有できる仲間が多かったので

こちらに来て

ちょっと心折れてしまったというか・・・

ショボーンとしています(笑)。

 

 

 

 

コロナの影響で

人とのコミュニケーションが

不足していることもあって

まだ心折れるには早い!

 

けど折れた!!

 

 

 

 

という

私の栃木移住記

第一弾でした。

 

 

 

 

※人はとってもあたたかい方が多いです!

(フォローしてるみたいですけど

人には恵まれています!!)

 

ネギもらいました♡

東京にいる時

 

雨が降ると

 

最寄り駅まで行くだけで

洋服も靴も濡れて

 

その不快感を持って

満員電車に乗るのが

嫌でした。

 

 

 

 

 

さらに

隣の人の傘が

自分に当たったりすると

・・・。(絶句。苦笑。)

 

 

 

 

会社に着く頃には

足が冷え

仕事が始まる前に

疲れ切っていました。

 

 

 

 

 

 

 

今日は

静岡も雨が降っています。

 

 

 

 

今は

晴耕雨読な生活。

 

 

 

 

晴読雨読??みたいに

晴れても家にいることもありますが(汗)

 

 

 

 

雨の日は

家で

ゆっくりめに時間を過ごします。

 

 

 

 

そして

雨が上がってきたら

外の空気を吸います。

 

 

 

 

山を見ながら

深呼吸。

 

 

 

 

 

鳥の声

 

土の匂い

 

雨の匂い

 

湿った風

 

 

東京にいる時は

意識しなかったこと。

 

 

 

 

小さなことだけれど

意識できるようになりました。

 

 

 

逆に

どれだけ

 

会社や自宅

 

目的地に向かって

まっしぐらに歩いていたんだろう?

私。

 

 

 

 

出かけるような場所もないし

人に会うような予定もない

田舎の生活。

 

 

 

 

けれど

 

 

静かに流れる豊かさ

 

 

みたいなものが

ここにはあります。

 

 

 

みなさんは

どんな雨の土曜日をお過ごしですか?

 

 

 

--- ------- --- --- ------- ---

都会暮らしで疲れてしまった・・・

そんな体験談を募集中です!

友だち追加

実はこっそり

インスタをやっておりまして

(こっそりやる必要はないのですが)

そちらにアップした

こちらの話題↓

 

 

 

 

 

知り合いの農家さんが

 

 

「大根が出来すぎちゃったから

無料で大放出してるんだ」

 

 

そう言っていたので

行ってみると・・・

 

 

 

 

本当に大放出されていました!

 

 

写真を撮り忘れたので

以前いただいた大根の写真です

 

 

 

 

 

「それなら遠慮なくいただいて

お隣さんにも持っていこう!」

 

 

という訳で

ご近所さんにもおすそわけ。

(自分で育てたわけではありませんが。汗)

 

 

 

 

 

田舎だと

だいたいの人が

 

 

同じ季節に

同じものを

育てているので

 

 

「うちも作ってるからいらない」

というパターンも多いのですが

 

 

今回は

ご近所さんが作っていなかった

ということで

喜んで頂けたようでした。

 

 

 

 

しばらくして

お隣さんから電話があり

伺ってみると

 

ドーン!!

 

 

先ほどのお魚。

 

 

 

 

本当に

ありがたいですね。

 

 

 

 

自分が作ったわけではないですし

お返しを求めて

持って行ったわけではありませんが

 

結果的に物々交換

 

 

 

 

 

これは

私が東京にいた時には

なかったことです。

 

 

 

 

 

お互い様で生きている

 

 

それは時に

人づきあいの煩わしさを伴っている

そう感じることもあります。

 

 

 

 

なので

東京にいる時よりも

 

 

人との距離感を

ちゃんと自分で取る

 

 

ということも必要になっているなと。

 

 

 

 

 

けれども

 

 

お金だけではない

お互い様な暮らし

 

 

それがここにはあると思うと

 

こんな混乱している時代でも

生きていけるな

 

そんな風に思った

暖かい一日でした。

 

あったかいにゃ~

 

--- ------- --- --- ------- ---

都会暮らしで疲れてしまった・・・

そんな体験談を募集中です!

友だち追加