まだ落ち着いてないから内容がごちゃごちゃかもしれないけど書き遺しておきます。
彼との間に起きたこと。
彼と別れようと思った。
悲しくても、自分のためにならないと思った。
「別れたい」じゃなくて、
「別れた方がいいのかな?」って気持ちが近かった。
決定打があったわけじゃく、今までの積み重ねだった。
私は、思ったことがすぐに口にでないというか、言えない性格で。
NOと言えないし、思ったことを胸の中にとどめてしまう。
だからいつか爆発するんだろうなぁとは思ってた。
彼との関係で、不安や不満に思ったことも、直接本人に言えないで、
胸の中でモヤモヤ募る一方だった。
そしてお正月に、別れようと決心した。
私は口が達者な方じゃないので、言いたいことは手紙にしようと思った。
手紙の内容は…
今まで不安や不満に思ったことをやんわり伝え、
あなたには感謝しているけど、このまま付き合いを続けるのは難しい。
というようなことを書きました。
その手紙を無理やり押し付けて、逃げようと思った。
…でもきっと、心のどこかでまだ続けたいって思ってたんだと思う。
私がこういうことを言ったら、きっと彼の性格からして、
去る者は追わないとはわかっていたんだけど、
もし、もし、追いかけてくれたら。すがってくれたら。
と思った。結局「お前じゃなきゃだめだ」って必要とされたかったんだと思う。
そんな望みをかけて、直接会って話し合おうと思った。
この手紙を読んでどう思うか聞きたかった。
私は彼の家に行って、この手紙を渡した。
目の前で読んでもらった。
心臓がバクバクして気持ち悪かった。
「本当はこの手紙を残して逃げようと思った。
だけど、あなたがこれを読んでどう思うか聞きたかった。」
と話が始まった。
たくさん話をした。
私自身、自分の気持ちがよくわかったなかったし、
彼もこれを読んで自分の気持ちがわからなくなった。
私が不満に思っていたことについて、
彼が理由というか、こういうことだったんだよって話をしてくれた。
私はそれについて納得した。
そこで私の不満は解消された。
踏み込んで話をしないと納得できない内容だった。
私が不安に思っていたことにちても、
彼は否定してくれた。
その言葉は信用していいと思った。
話さなければわからないことだらけで、
私は会話しているうちに自分の過ちに気付いた。
聞かなきゃわからないことを、
彼が悪いと決めつけて黙っていたのは、よくないことだ。
私は、彼に申し訳ないと思い、
彼の話を受け入れた上で、まだ続けたいと言った。
…今思うと、都合の良い話だ。
別れ話を持ちかけといて、やっぱり一緒にいたい!だなんて。
だけど彼の気持ちが揺らいでしまった。
彼は、
「かめのを悩ませていたことに気付かなかった自分が許せない」
「かめのは言いたいこといってすっきりしたかもしれないけど、俺はモヤモヤしてる」
「俺は何をどうしたらいいのかわからない」
「このままでいいのかなって思っちゃう」
という感じで…彼を悩ませてしまった。
彼が、「別れようか?」と言ったとき、
私は耐えきれず泣きだした。
別れたくなかった。だって好きなんだもん。
自分勝手だと思うかもしれないけどそうなんだ。
嫌いになったわけじゃないの。
好きだかたつらかったの、一緒にいるのが。
だけどやっぱりそれでも一緒にいたいと思ってしまった。
私は頷けなかった。
そのまま会話が続いていった。
だけど彼があまりにもつらそうだった。
こんなに悩ませてしまって、
こんな私と一緒にいたら彼を悩ませてしまうと思って、
今度は私が「別れようか。」と言った。
彼は頷かなかった。黙り込んだ。
その時、きっと彼も別れたいとは思わなかったんだと思う。
お互い何を話してるのかよくわからなくなった時…
夕食を抜いていた私はお腹が空きすぎて、
「悪いけど休戦させてくれ、なんか食べたい。」と。笑
彼も空腹だったようで、簡単にごはんを作らせてもらった。
私が料理している間も、なんか今まで通りにおしゃべりなんかして、
笑って世間話しちゃったりして、あぁこのままでいたいなって余計に思って、
ごはん食べてから、「仲直りしない?」と私が言った。
「仲直り」という表現が正しかったとは思わない。
私が一方的に持ちかけた話題だったのに。
だけど他になんて言っていいのかわからなかった。
彼は、「別にいいけど…」と、少しモヤモヤした様子だった。
その日は泊めてもらった。
もうだいぶ遅い時間だったから…。
私は翌日の午後から予定があったから、朝彼の家から一人で帰った。
玄関で、じゃあねって、ぎゅってした。
その日の夜。
彼とメールをしていたんだけど、
話題はやっぱりあの話へ戻った。
彼も色々考えたようだ。
「距離を置きたい。」
「逃げたい。」
ショックだったけど、まぁ当然だろうなと思った。
もし逆の立場だったら私もきっとそう言うかもしれない。
私のことが信用できなくなったと思う。
色々話してる中で、
「これからかめのに気を使ってしゃべらないといけないのかな、って(思うようになった)」
って言われたから、なんかきにいらなくて、
「それって“こんなこと言ったらかめの困るかな?”
“こんなこと言ったらかめの傷つくかな?”って思っちゃって、
しゃべれなくなるってこと?
もしそうなら、相手がどう思うかなって考えながら発言するのなんて普通じゃない?」
と言ったら、
「俺は普通のこともできてなかったんだね…」
「もう(こわくて)しゃべれないよ」
と、彼の様子が変わってきた。
なんだか何を話しても、ぶつかるようになってしまった。
私は、「思ったことが言えないコンプレックス」を今こそ克服しないといけないと思って、
言葉を選ばずに感情をぶつけた。
より一層、ぶつかりあうだけだった。
「もういい。」
「疲れた。寝るね。おやすみ。」
これが最後のメール。
それから一週間程、彼と連絡とってない。
それから毎晩泣いています。
言わなきゃよかったとも思うけど、
きっと遅かれ早かれ、こうなっていたと思う。
この一週間、彼とのメールを何度も読み返して気付いたことがある。
「それって“こんなこと言ったらかめの困るかな?”
“こんなこと言ったらかめの傷つくかな?”って思っちゃって、
しゃべれなくなるってこと?
もしそうなら、相手がどう思うかなって考えながら発言するのなんて普通じゃない?」
私が言ったこの言葉。
そっくりそのまま自分に返したい。
自分のことばっかり考えて、
コンプレックス克服だと浅く考えて、
彼に対して言葉を選ばず突き放してしまった。
彼が傷つくかどうかなんて考えなかった。
自分のことしか考えなかった。
…このことに関しては、本当に謝りたい。
もう終わりかもしれない。
彼だってきっとこんな面倒な私と一緒にいられないと思う。
もう、覚悟はしてる。
彼のどんな答えも受け入れようと思う。
ただ悲しくてしょうがない。
どうしてこうなったんだろ。
やっぱり私、自分のことしか考えてないんだな。
自分が一番かわいい、自分のことが最優先、
それって生きていく上で当たり前かもしれないけど、
そうじゃないんだよ。
私は本当は、自分だけじゃなくて彼のことも考えなきゃいけなかった。
自分の人生に関わっていく人のことを、考えてなかったんだ。
傷つけてしまった。
悩ませてしまった。
困らせてしまった。
泣かせてしまった。
あぁ、もう、最低。
彼から連絡くるまで待とうと思ってるけど、
もう心が疲れてしまった。