ジンにキスした日本人50代女性、公判に欠席したんだってさ

記事の翻訳はこれね


BTSジンに不意にキスをした日本人女性、公判を欠席

2026年7月14日 16:23配信

裁判所「書面は提出されたが、その意味が不明…16日に改めて審理」

(ソウル=聯合ニュース)チョ・ヒョニョン記者

BTS(防弾少年団)のメンバー、ジンに「不意にキス」をして起訴された日本人女性の裁判が、事件から約1年2か月を経て開かれたが、公判は進行しなかった

ソウル東部地方裁判所刑事9単独のイ・ジミン部長判事は14日、強制わいせつの罪に問われている50代の日本人女性◯氏に対する第1回公判期日を開いたが、◯氏が出廷しなかったため、公判を終了した。

イ・部長判事は、

「被告人が郵送で書面を提出しましたが、それがどのような趣旨なのか正確には分かりません。16日午前11時にもう一度期日がありますので、本日は延期します」

と述べた。

◯氏は、ジンが兵役を終えた翌日の2024年6月13日、ソウル市松坡区の蚕室室内体育館で開催された、約1,000人のファンとの「ハグイベント」に参加し、ジンの頬にキスをした疑いが持たれている。

ジンが困惑し、驚いた表情を見せたことで、◯氏の行為は「性的嫌がらせ(セクハラ)論争」へと発展し、ネットユーザーが◯氏を告発した。

警察は、インターポールとの国際協力捜査を通じて◯氏の身元を特定したが、事情聴取までに相当な時間を要すると見込まれたため、昨年3月に捜査中止を決定した。

その後、◯氏が韓国に入国して自ら出頭したことで、警察は同年5月に◯氏を検察へ送致し、検察は11月に起訴した。

海外国籍の被告人については、起訴後、およそ半年程度の期間を設けて公判日程が組まれるのが一般的とされている。



今回の記事で新しい事実として重要なのは、この3点



1. 7月14日の第1回公判は、被告が欠席したため実質的な審理は行われなかった

2. 裁判長は「郵送で提出された書面の意味が正確には分からない」と法廷で述べた

3. 16日午前11時に改めて期日が予定されている




ここで大事なのは

裁判長は
「異議を認める」
「異議を却下する」
とは一言も言っていない

また、
「書面が無効」
「書面が不備」
とも言っていない

ここで重要なのは、裁判長が「異議を認める」「却下する」とは述べておらず、「郵送で提出された書面の趣旨が正確には分からない」とだけ述べている点

こういうことは公判でよくあるのか不思議なんだけど、「被告が欠席すること」自体は、状況によってはあり得る

でも、
裁判長が法廷で
「提出された書面の意味が正確には分からない」
と述べるのは、少し珍しい印象を受ける

ただし、ここは慎重に見ないといけない

外国に住む被告の場合は、日本でも韓国でも、
送達・入国・出廷などの問題が絡むので、国内の被告より手続きが複雑になることはある
だから、欠席だけを見て「異常だ」とまでは言えない

一方で、裁判長の発言が
「郵送で書面を提出したが、その意味が正確には分からない」
というコメントがそのまま引用されている

一般的には、出廷できない理由や期日変更の申請、弁護人の意見書などであれば、裁判所はその趣旨を把握したうえで手続きを進めることが多いと考えられる

だから、この発言は少し引っかかる

ただ、「意味が分からない」の対象が何なのかは記事だけでは分からないのよね

例えば、
・書面の内容自体が曖昧だったのか
・書面だけでは被告の意思が確認できなかったのか
・手続的にどう扱うべき書面なのか判断がつかなかったのか
ここら辺が気になるところ


もしかすると16日の公判で、

・書面の趣旨が明らかになる
・弁護人が説明する
・裁判所がどう扱うかを示す

という流れになるかもしれないね

もちろん、これらは現時点での可能性であり、実際に何が明らかになるかは16日の報道を待つ必要があるけど

「新しい謎が一つ増えた」という段階だな