なんか正月ダラダラしすぎててこんな時間まで眠れないので記事書いちゃうね


こんなニュースが出てたよー





​ウィバース個人情報流出、当選者操作疑惑へと拡大…過去の流出前歴も俎上に

ハンギョレ

イ・ジョングク記者

(修正)2026年1月2日 午後3:46


被害者の暴露投稿、公開から2日で閲覧数570万回超


ハイブの子会社ウィバースカンパニーが運営する、加入者5,000万人のファンプラットフォーム「ウィバース」を巡る個人情報流出論争が、「ファンサイン会当選者操作疑惑」にまで広がり、K-POPファンの世論が爆発している。被害者がX(旧ツイッター)に投稿した暴露文は、公開からわずか2日で閲覧数570万回を超えた。これに加え、ウィバースカンパニーが過去にも個人情報流出で過料処分を受けていた事実が知られ、「個人情報保護措置が不十分だった」との指摘が出ている。


2日、ハンギョレの取材を総合すると、K-POPファンの怒りが特に大きくなった背景には、「抽選の公正性」に対する積み重なった不信がある。K-POP業界では、ファンサイン会だけでなく、ビデオ通話ファンイベント、事前収録観覧といった参加型イベントが、アルバム販売と結びついて運営されるケースが多い。当選確率を上げるために同一アルバムを大量購入しなければならない構造が定着し、ファンの間では「数百万円分のアルバムを買わなければならない」という嘆きが繰り返されてきた。こうした状況で当選者操作疑惑まで浮上したことで、「不透明に運営されてきた抽選が、ついに問題を露呈した」という世論が噴き出した形だ。


被害者が公開したメッセンジャーのやり取りには、ファンサイン会の当選可否を確認したり、当選者の個人情報、アルバム購入枚数などを共有したとみられる状況が含まれていた。さらに、特定の当選者を名簿から「外すことができるか」と尋ね、それが可能だという趣旨で返答する内容も含まれていた。K-POPファンはこれを受け、当選者選定過程が透明ではないという疑惑を提起している。前日にこの内容を報じたハンギョレの記事に、あるネットユーザーは「サノク(事前収録)の名簿も公開し、何秒に提出されたのか(申請時間を正確に)他のプラットフォームのように公開すべきだ。ハイブが作ったウィバースだけが、こうして隠して知らせない」とコメントした。


会社は現在まで、個人情報による二次被害の事例は確認されていないと案内しつつ、該当職員を職務から排除し、人事委員会に付託し、法的措置も検討すると明らかにした。被害顧客には、ウィバースショップキャッシュ10万ウォンを支給すると付け加えた。ハイブ側も「社内規程および就業規則に違反した構成員の不正行為」だとし、「通報を受け次第、直ちに調査し、職務排除と人事委付託の措置を取り、法的措置を検討中だ」と述べた。


しかし、被害者は「利用者の個人情報に内部職員が個人的判断でアクセス・問い合わせできるということ自体が、個人情報管理体制全般の構造的問題だ」とし、「(当選者の)恣意的操作の試みがあったとみられる状況が確認され、完全には信頼しがたい。個人の逸脱行為としてだけ見るのは難しい」と疑念を拭っていない。個人の不正ではなく、構造的問題だという指摘だ。


今回の個人情報流出が初めてではない点も、不信をさらに強めている。個人情報保護委員会は2021年11月、ウィバースカンパニーがシステムエラーにより他人のアカウントでログインできる問題が発生し、137人の個人情報が他の利用者に露出したとして、是正命令と過料700万ウォンを科した。2020年1月に発生したこの事件では、名前、メールアドレス、性別、携帯電話番号、会員番号、有効期限などが流出し、当時、被害事実を問い合わせた利用者にのみ個別案内する「事後通知」方式も批判を受けた。


個人情報流出事故の前歴があるウィバースカンパニーが、今回も被害者の問い合わせ後に事実を認め、補償を提案するという同じパターンを繰り返した点が指摘されている。クーパンの大規模個人情報流出事件の余波の中で発生した今回の事案が、個人情報保護を超え、イベント運営の公正性問題へと拡大しただけに、政府レベルの点検を求める世論が強まるとみられる。


BTS、SEVENTEEN、ENHYPENなどのハイブ系列アーティストはもちろん、SMエンターテインメント所属のRIIZE、aespaなども入店しているファンプラットフォーム「ウィバース」を運営するウィバースカンパニーは、ハイブが55.42%の株式を保有する子会社で、ネイバーが44.58%を保有する第2株主だ。



ウィバで個人情報がすごーくテキトーに扱われてたっぽい


暴露したとされるメッセンジャーの会話記録の日本語訳はこれね







​A:

「もしかして ■■(伏字)…当選者に入ってますか?

あまりにも……聞きすぎですよね……」


B:

「知り合いなんですか?」


A:

「いや、私が一方的に知ってるだけで、本当に知り合いってわけじゃなくて…

本当に知ってる人はいる?」


B:

「(伏字)としては、いるにはいますけど…」


A:

「外せない?」


B:

「いるよ…」


A:

「真剣に言ってる」


B:

「(伏字)の名簿が見えないんだけど」


A:

「買いました」


B:

「どれくらい買った?」


A:

「かなりのレベルで買いました」


A:

「昼ごはんでも食べようか……」


※ただしこれが本当かどうかは真偽不明





これが本物であればどこが危ないかというと


・「当選者に入っているか?」と確認している


これは本人でも第三者でも、業務外での当選者照会はもちろんおかしいと思うよね



・「外せない?」という表現


抽選結果への介入・排除依頼を示唆してる表現よね


・購入量を聞いている


抽選ロジックや当落基準に関与している可能性があるし、なんならやっぱいっぱい買わんとダメなん?て疑惑も追加されてる



・名簿が見える、見えないという発言


内部システムへのアクセスを前提とした会話なんよねこれ



それらを外部の人に普通に喋っちゃう倫理観のなさが一番重大だよね






ペンとアーティストが交流できるサイトでしょウィバってさ

そこがだいたい応募の元締めやってんだけどさ


情報の不適切な取り扱いについて会社側が事実確認を行なって当該職員を職務から外してる

そして人事委員会に付託したと報じられてんだけど、これってトカゲの尻尾切りなのかなって疑問も浮かぶよね

企業としてやった人を処分して終わんの?って思うしねえ

まあ以前にも流出した前歴があるし、やっぱ企業構造的な問題があるのかもなあとは思うな