今日は15日、旧盆です。
お墓参りに行って来ました(^.^)暑いのを覚悟してましたが
久々に雨が降って猛暑からすこし解放されました。
それでは今日の作品(^。^)y-.。o○
つがいの鳥
なかなか良い出来です(*^^)v
たまにはお花を
黄色はどうしても綺麗に撮れません・・・・・・・・(*_*)
明日は第2回のカービングスクール
皆さんどれだけ練習したか楽しみです。
ダイエットの続きです(*^^)v
一か月2㎏迄と言った訳。
人間がここまで進化し生き延びられたのは、脂肪を貯めれる
機能があった事が大きいそうです。
人間には知能もありいろいろな工夫も出来るのですが、大昔一番滅亡の可能性があるのが飢餓だそうです。
ですので、人間の本能に飢餓スイッチがあり、食べ物が無くなりそうな時この飢餓スイッチが入り脂肪を貯めこむそうです。
食事をぬいたり、極端な絶食をすると飢餓スイッチが入り、
その後食べた物はどんどん貯めこむ・・・
それがリバウンドと呼ばれています。
そこでダイエットするときには飢餓スイッチを入れないように気をつける必要があります。
そのため極端な食事制限はせず、一か月2㎏減ほどの減量
で、ゆっくりと体重を落とす事が肝心です。
やせの大食いと言われる人は、病気か飢餓スイッチが入って
なくて、必要のない栄養分は体外に出ていくので太りません
せっかくダイエットを頑張っていても、飢餓スイッチが入っていては食べた物残らず貯めこみます。
ですから、まず食事を小分けして胃を小さくして、一回の
食事で満足感を得る量を少なくします。
満足感と言えば、食事をはじめて脳に伝わる時間が30分と
いいます。30分以内で食事時間が終わる人は満足感が脳に
いく前に終わっているので、胃の中がいっぱいになるまで
食べる傾向があります。
満腹感は30分以上時間をかけて食事したら、あんがい量的
に少ないですョ(*^^)v
次回は太るメカニズムについて・・・・・
私の友人のラック・タイ・チャンさん
ダイエット頑張っているようですが結果が出てないみたいなので
秘策を教えます。(^_^)v
でもたしかバンコクで一度教えたはずだけど・・・・忘れたかナ![]()
まず、なぜ太るか?
簡単です、摂取カロリーが消費カロリーより多いからです。![]()
ですから一般的に食事制限をするか運動をしてバランスを逆転する方法を選びます。
でも食事制限をしたら、お腹がすきストレスとなり挫折・・・・・![]()
運動をしたらよけいにお腹がすき挫折・・・・・・![]()
とまあこんなパターンで挫折しもどしたとたんリバウンド(*_*)
食事制限は正解ですが、やり方があります。
まず自分の一日の食事量を量ります、次にその量を五等分にします。
一日五食時間を決めて食べます。
五食ですから、間隔が短くなり空腹のストレスはあまり感じないと思います。
最初はものたらなく感じますが二週間もしたら慣れます。
慣れてきたら四食にします。
またまた二週間もしたら慣れてきます、なれてきたら三食に戻します。
これだけでも摂取カロリーはだいぶ減ります。
計四週間ここからダイエットのスタートです。
この四週間は運動しません。このスタートから運動を開始します、運動と言っても
歩くだけです。
たとえばバンコクならBTSを一駅手前で降りて歩くとか、歩く事を意識することが大事です。
その日からグラフを付けてください、なるべく大きな紙で目立つ所に貼るのがポイントです。
たぶん順調にグラフは下がるとおもいますが、ある日突然グラフが横ばいになります。
横ばいになったら歩く事からジョギングにして下さい。
そのときスニーカーは多少高額でもいい物を履いてジョギングする事をすすめます。
体重を下げる目標は一か月「2㎏」まで、2㎏以上行きそうなときは運動を控えます。
一か月2㎏ダイエットしたら年間24㎏のマイナスですョ
それ以上減量したら、必ずリバウンドします。![]()
ポイントは食事を我慢しない。食事後2時間は間食しない。
最初から無理な運動はしない。 です(^_^)v
もう一つ○○ダイエット、たとえばリンゴダイエットとかはリバウンドしますョ
痩せ薬は絶対だめ、サプリメントもおすすめできません。
まだまだありますが、これだけ出来れば一年後には見違えますョ(^^)/
でもタイ在住のラック・タイ・チャンさんタイ料理は十分ダイエット食だとおもいますが・・・・・・
日本の童話の「桃太郎」が
タイのお話が起源だと言われていること知ってました?
そのお話が ラーマキエン
タイへ旅行された方なら一度は見たことあると思います。
内容を簡単に説明すると
徳高きラーマ王子は、美しい妻シーダーを、過去の因縁から
ランカー島の魔王,
10の顔をもつトッサカンにさらわれてしまいます。
実はシーダーはトッサカンの実の娘。赤ちゃんのとき、
「このこはおまえを滅ぼす」と予言されたために、
桃の形の入れ物に閉じ込められて川に捨てられた娘だったのです。
しかしトッサカンは知るよしもなく
シーダーの美しさにふらふらしているのでした。
(トッサカンには正妻モントー夫人がいるのですが。)
そして始まる長い戦争。ラーマ王子は
猿の国の王ハヌマーンなどさまざまな味方に助けられ、
ついに勝利を得、トッサカンは滅ぼされ、
シーダーは救い出され、二人は無事に王位につくのでした。
踊りはシーダーをハヌマーン(猿のお面を被っている)
が助ける場面が多いようです。
このお話はインドから伝わり、中国では西遊記
日本では桃太郎になったと言われています。