ダイエットの続きです(*^^)v
一か月2㎏迄と言った訳。
人間がここまで進化し生き延びられたのは、脂肪を貯めれる
機能があった事が大きいそうです。
人間には知能もありいろいろな工夫も出来るのですが、大昔一番滅亡の可能性があるのが飢餓だそうです。
ですので、人間の本能に飢餓スイッチがあり、食べ物が無くなりそうな時この飢餓スイッチが入り脂肪を貯めこむそうです。
食事をぬいたり、極端な絶食をすると飢餓スイッチが入り、
その後食べた物はどんどん貯めこむ・・・
それがリバウンドと呼ばれています。
そこでダイエットするときには飢餓スイッチを入れないように気をつける必要があります。
そのため極端な食事制限はせず、一か月2㎏減ほどの減量
で、ゆっくりと体重を落とす事が肝心です。
やせの大食いと言われる人は、病気か飢餓スイッチが入って
なくて、必要のない栄養分は体外に出ていくので太りません
せっかくダイエットを頑張っていても、飢餓スイッチが入っていては食べた物残らず貯めこみます。
ですから、まず食事を小分けして胃を小さくして、一回の
食事で満足感を得る量を少なくします。
満足感と言えば、食事をはじめて脳に伝わる時間が30分と
いいます。30分以内で食事時間が終わる人は満足感が脳に
いく前に終わっているので、胃の中がいっぱいになるまで
食べる傾向があります。
満腹感は30分以上時間をかけて食事したら、あんがい量的
に少ないですョ(*^^)v
次回は太るメカニズムについて・・・・・