ネットの掲示板や、ニュースサイトを見ているといつでも、読む者の気分を害するような侮辱的が記載を、何食わぬ顔で書き込み続ける者達がいる。

そのような記載を載せる理由は様々だろうけれど、大方そういう者全てに共通するのは、理性が幼いということだ。

理性というものは、至極簡単に言えば、理解力、判断力、分別、自己をコントロールする能力だろう。

この「理性」が幼い者が、まだまだ世の中には沢山いるということだ。

理解力が幼いから、他人の気持ちも分からない。道徳を分かるだけの能力がまだない、だからこそ自らの動物的な稚気を律することができずに、侮辱的、中傷的な行為をしてしまう結果に至るのだろう。それは犯罪行為であっても、同じだ。

どうしても凶悪な犯罪行為に直面すると、正義感の強い人は、凶悪性に応じて激しく憎んでしまいがちだ。だが、結局は皆、理性が弱い人間によって犯罪は行われている。


本当に世の中から犯罪を減らすことを目指すなら、教育であれ、メディアであれ、司法であれ、全ての人々の理性を正しく育むことに力が注がれるべきだ。

人間の脳でいっても、理性を司る部位と、動物的な欲求を司る部位は離れており、別の所にある。

実行機能と呼ばれ、人間の脳で一番高度な働きをする、理性を司る前頭葉が衰えたり、働きが弱まったりすると、動物的な欲求を律することができなくなり、いわゆる低俗、下劣な人格となる。犯罪はこの状態から生まれると言える。また、唯物論的な思考もここから生じると見ることができる。

今の社会は、ストレス、競争主義、不眠、過労、格差拡大、権力主義など、脳や神経をいたずらに破壊するような負の刺激因子ばかりの環境となっている。このような負の刺激によって弱体化された理性によって、更なる悪環境が生まれ、拡大するという、負のスパイラルも存在する。

だから、これを何とかしない以上は、不正行為の根本的解決にならない。

不正をする者は、無知で精神の幼い、不幸な人間である。絶えず迷いと煩悩と自己嫌悪の渦中にある。そして努力によって自らの理性を育てない限り、そこからの解脱は有り得ない。

不正行為や犯罪は、単に正義感の色眼鏡で憎しみの眼のみを持って見るべきではなく、分析的に、そして建設的に見るべきだ。

筆者自身努力することは勿論、今もこれからも、人間の理性が、地球規模で育っていくことを祈願してやまない。
織田信長を出す所まで進み、飽きてしまった。ので売却。結構高く売れた。なんかまだ未完成のような物足りない感があった。


再び読書三昧に回帰。

ライブドアニュースにあるPJを書いてみようかなと偶に思うものの、まだそこまで意欲が出ず。
リーチザクラウンが見事に沈んじゃったなあ。痛々しかった。

道中折り合ってなかったし、後続に有利な展開だったからかな。

気性をなんとか改善しないと、満足いくレースはできないだろうな。課題は騎手との折り合いに尽きるな。

ちゃんと走れてたらトライアンフ以下には先着してただろうに。でもこの調子じゃ今後活躍するのはトライアンフの方だろうな。

前にも似た馬がいた気がするな。ブルーイレヴン。


勝ったショウワモダンは、エアジハード産駒なんだな。勝ち方も父っぽかったかも。この時計で最後まで伸びて勝てたってことは、決め手があるな。天皇賞に出ても面白いかも。

ダービーもだったけど、一番人気が飛びまくりじゃ馬券もおちおち買えないな。観戦はするけど。


あと残りの春競馬では宝塚記念があるな。楽しみだがや。