原発事故で多数の被爆者を出してしまった挙げ句に、被害者である主権者日本国民に、日本の利権勢力がなした行為は何であるかは記憶に新しい。

嘘、捏造、歪曲、利権擁護の多重協奏曲。それらを、利権勢力の一角であるマスメディアを通して、延々と行ったのだ。結果、莫大な人命、健康、生活、未来が今でも損なわれ続けている。何故そのようなことが出来るのか?利権勢力は、自分達のカネと特権意識にまみれた生活を持続させたいから。いち人間として理解出来ない論理だ。

そればかりか、利権勢力の増長はここで止まらなかった。それが今回のデモの形式的理由とされる「韓流番組の押し付け」だ。マスメディアは、情報社会において多大な影響力を持つため、公共性を義務付けられている。公共性とは言い換えれば、「主権者日本国民皆のもの」ということだ。

上述した震災後の報道において、真に主権者日本国民の生命と未来を守るために、マスメディアは真実を伝える決死の努力をしたであろうか?東電の不祥事を追及し、原発の在り方についても主権者の意思を反映させた報道や議論が為されただろうか?否だ。利権勢力を擁護するために決死の努力をしていたではないか。

菅直人が震災復興を大義名分として、確たる必然性が不明のまま増税論を持ち出したが、この鬼畜の所業とも言える行為を擁護しているのもマスメディアだ。

利権勢力の御用人マスメディアは、日本国民のための報道をする気が無いことがわかる。利権勢力のための報道しかしない。

「韓流番組の押し付け」を報道するのは、マスメディアや利権勢力の中心人物が在日韓国人・朝鮮人だからであろう。芸能人にもかなりの割合で在日韓国人・朝鮮人がいることは、知る人も多い。大手芸能事務所の社長や幹部も殆どが在日だ。必然的に創価学会の信者も多い。当然これは芸能界ばかりでなく、あらゆる業界に在日のネットワークが侵入し、事実上乗っ取っている。

正直、個人的には在日コリアンであろうと、日本人と愛し合い、日本の国益のために真摯に活動してくれるならば、抗議はしない。またそのような数える程の例外もあるだろう。しかし、上述のように、大半の彼らは裏でネットワークを結成し、日本の国益を破壊することだけを画策している。この在日利権、ネットワークだけは不変の罪であり、何が何でも廃絶させなければ、日本は計画的に征服され尽くしてしまうだろう。

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脳トレについても書きたいことが山々ありますが、そんな場合でもなさそうです。


私は、何らかの御縁でこのブログを読むに至った方々に、伝えたいメッセージがございます。

それは、今月21日に東京お台場で行われる日本国民によるデモンストレーションに、是非注目し、強い関心を持って深く考えて頂きたいということです。

デモのテーマは、「フジテレビの偏向報道への抗議」です。以下このイベントについての私見を述べます。

遡ること丸2年、2009年の8月に日本国民が成し遂げた政権交代。これは、戦後の官僚を中心とした、国民無視の利権政治への国民の反発が、長年の圧倒的支配勢力であった自民党・公明党政権を破り、新政権を樹立させるという形で表現されたものだった。

しかし、喜びもつかの間、旧来の利権勢力は、未だ保有する圧倒的財力と凶悪な兵器をもって、自分達の支配体制を奪還しに動いた。その凶悪な兵器とは、今回のデモの中心となる、「マスメディア」です。

旧来の自公政権の勢力は、キャリア官僚を頂上として、政界、財界、マスメディア、暴力団…日本のありとあらゆる業界の中枢に裏の人脈を築いて、日本を影で支配していました。その人脈の主要なパイプは、カルト宗教として知られる公明党の支持母体、創価学会でした。創価学会の教祖である池田大作名誉会長は、在日朝鮮人であると知られているのだが、池田を主要な1人として、戦後続いた裏の人脈は、主に在日韓国人・朝鮮人達によって、彼らの王国を創り、日本を乗っ取るためだけに動いた。日本人の人の良さにつけ込み、悉く利権を自分達のものにし続けることに成功した結果、文化、教育、伝統、そして情報を破壊し尽くされた日本となった。

2年前の政権交代は、そのような利権を刷新し、日本を日本人の手に取り戻すという隠れた意義もあった。

しかし、上述した利権勢力の猛反撃により、政権交代の意義が形骸化されるに至った。鳩山由紀夫は呆気なく敗れ、菅直人はあろうことか利権勢力に寝返った。結果、民主党の支持率は低迷、路頭に迷っているのは日本の主権者、日本国民だ。

菅政権となり民主党が完全に主権者国民 に牙を剥く、自公政権の再来となった矢先に、東北大震災が起きた。

旧態依然の利権政治により弱体化していた国家機関の怠慢を原因とする「人災の」原発事故が起き、多数の被爆者が出てしまった。

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ブログを書くのにあまり気が進まない状態が続き、現在もそうである。

地震後、様々な捏造、偏向的情報が飛び交う中で、正論の在り場所を見つけた。経済学者植草一秀氏のブログ。

彼も国策逮捕され、ミラーマンなどと呼ばれたが、氏のブログでの発言は紛れもない正論だ。というか私と全く意見が同じで、当然ながら氏の方が遥かに情報を知り、雄弁。

実際、政権交代後から地震後現在におけるまでの一見不可解に見えたいざこざも、氏の伝える情報でいくと全て辻褄が合う。

植草一秀氏のブログは、多くの人に読んで欲しいと思います。

っていうかもうみんなかなりの人が知ってると思うけどね