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心の葛藤記ww

日々頭の中をぐーるぐるめぐるモヤモヤを自由気ままに吐き出してやろうと思いますww
はい。もう単純に、あれこれ悩むことが趣味なんだと思います…多分←





この1週間、
死について考える出来事が
目の前にどんどん出てきて…

不意に気がついたら
自らの死について考えていて、
どんな最期を迎えたいかな?って
その為にはこれからの人生、
どんな風に生きていきたいかな?って
手帳に記した翌日、
お世話になった方の訃報を受けた。

その数日前には
身近な身内の死。
尊敬する方のお母様の死。

ほんと、なんでこんなにも?
って自分でも驚きを隠せない。
まるで神様とか宇宙とか
何か大きなチカラが働いて
私に何かを教えようと
起こした現象なのか?
と思ってしまうほど。



この事についての学ぶべき事の答えは
まだはっきりと見つかってないけど、

当たり前のように感じながら
日々を共に過ごす家族にも自分にも
必ずその時は来る。
それは不変のもで…
今からどれだけの事が出来るかな?
後悔だけはしたくない。
死期を知ってから行動するのではなく
当たり前に感じる日々の中で
1日1日を大切にしながら
どれだけの事が私には出来るかな?
私に出来る事って何だろう?
大切な人達に一体何をしてあげられる?



死から学ぶ事って
本当に沢山あって、、

嘘だと思う気持ち
ありえない事だとわかっていても
ただ寝ているだけで
今にムクッと起きるんじゃないか
なんて思ってみたり
信じたくなくて目を背けたくても
現実は目まぐるしくて、訳の分からない間に
さっきまで目の前で寝てたはずの人が
箱の中で綺麗な花達に囲まれて、
蓋を閉められ釘まで打たされて
気づけば異様な熱気と共に
今度は小さな箱の中に入ってしまう。
確かに、そこに、肉体と共に
触れられる距離に存在していたのに…

当然気持ちの整理なんてつくはずもなく
長い長い時間をかけて
やっと受け容れることができた。
かなりの長い時間を
暗闇の中で過ごしてきた私の過去。


そんな過去があるからこそ
簡単に御遺族へかける言葉が
出てこなくって…
自分がの不甲斐なさを感じると同時に
適切な言葉が浮かんでこないのなら
口を開くべきではないのかな?とか
気持ちに寄り添うって
言葉だけではないはずだよねって思ったり…



私自身、
父を亡くしてからのあの日々は、
本当に毎日が、1日1日が

苦しかった
悲しかった
寂しかった
こんな思いをするくらいなら
消えてしまいたかった
泣いてばかりいた

あなたに何がわかるの?とか
こんな思いをしているのは
周りの中ではきっと私だけ…とか
私はこんなに苦しいのに
世間は普通に回っていくんだね…
って完全に悲劇のヒロインを
気取ってた日々もあって…
まあ、今となっては笑えるけど、
当時は本気でそう思ってた。笑

でも、だからこそ、
味わえたマイナスの感情が沢山あって、
肉親の死を受け容れられず
ただただ苦しかったあの日々は
10年経った今振り返ると
経験という宝物になった。

あの経験があったから
人の痛みに敏感になれた。
あの経験があったから
今ある幸せに気付くことができた。
あの経験があったから
大切にするべき事が見えた。
あの経験があったから
人のあたたかさに気づけた。
あの経験があったから
当たり前の日々なんてない事を知れた。
あの経験があったから
周りの人たちへ感謝の気持ちが溢れてくる。
あの経験があったから
私は強くなれた。

弱さを思いっきり味わい切ったから
強くなれた。

あれ程の苦しさに比べたら…
あの日々を乗り越えられたから…
今がどんなに辛く苦しくても
必ず乗り越えられることを
私は身をもって知っているから
強くいられる。

一般的な親を看取る年齢よりも
かなり若い段階だったゆえに
出来る事も限られていたけど
それでも後悔はしていない。

ただ、今でもふと
会いたくなったり
過去を思い出して
切なくなってしまうこともある。
でもそれは
悲しい事なんかではなくって
ただ、 忘れていない   だけ。


父の事を思い出すたびに
寂しさと同時に
大切な事は何かを
改めて思い出させてくれる。


生きる世界は違っても

時に、大きな海になって
時に、広い空になって
時に、高くそびえる山になって
時に、温かな太陽のように
時に、暗闇をそっと照らす月のように
時に、雨や雪に、
時に、花や虫にすらなって…

その全てで、
この世界に生きていた時より
もっともっと
ハンパない大きな愛で
今でも守ってくれてると感じる。


私だからこそ出来る事が
あるんじゃないかな?
そこへ向かって
生きていく事が
今回の私の人生での
目的なのかな?

なんて。

んー、、
文章も全然まとまってないし
頭パンクしそうなので
とりあえず今日は寝ようww←