人造人間のエドワードは、両手がハサミという未完成の状態で、

博士が亡くなってしまう。

山の奥のお城に住むエドワードの元に、化粧品販売員の女が

訪ね、不憫に思った女は、自分の家へ連れて帰る。

そこでその娘に恋に落ち…


主演はジョニーデップ。


クリスマスの時期にぴったりの映画で、

はかなくもせつないラブストーリーでしたハート

不思議な感覚の映画でした。


蒼井優可愛かった~


ハナとアリスの二人の友情と青春を描いた作品です。

二人を見ていると、なんでも包み隠さずさらけ出しあえる

友達っていいな~と思いました。


大人になるとなかなか若いころのように

友達ができにくくなったように思います。


友達もだんだん結婚して、子供が産まれて、

あまり遊んでくれなくなっていっています…


でも、たまに遊ぶとやっぱり友達っていいな~と

思います。

村上春樹の世界的ベストセラー小説。

37歳のワタナベトオルは、ドイツ行きの機内でビートルズの

「ノルウェイの森」を聴き、18年前の青春を思い出す。

当時ワタナベは、親友キズキの恋人・直子に恋をしていたが、

ある日突然、キズキは自殺してしまった。

キズキを失った喪失感から逃れるように東京の大学に

進学したワタナベは、ある日東京で直子に再会するが……。

出演は松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子。

監督は「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン監督。



村上春樹のファンでもあり、大の松ケンファンでもある私は、

この映画の公開を楽しみにしてきました。


感想はやはり、小説を映画化するというのは大変難しいものだと

いうことを実感しました。


あの大作を二時間で表現すると、省略しなければならない部分が

多く、もっと出てきてほしかった場面もたくさんあったのに…

と思いました。


原作を読んでいない人が観たら、ワタナベがただの女と寝ている

だけの人物に思われるような感じがして、

松ケンファンとしてもそれは嫌だな~と思いました。


私的には松ケンの演技はとてもよかったし、緑も可愛くて好きでした。

菊地凛子は直子のキャラとしてどうなのか?

と疑問を抱く部分は多々あったのですが、

精神障害を抱えている直子がキズキとのことを語るシーンなどは、

やはり大女優だな…と感じました。


映像もきれいだったし、ノルウェイの森のイメージを壊さず、

表現されていた点はすごくよかったと思います。