おはようございます。

連休前ですね。我が家は相変わらずバタバタ過ごしてます。(私だけですが。)


さて、東京は緊急事態宣言が出されている中、私共は実家に飛行機で帰る予定にしてます。

賛否両論、というか否のみかもしれませんし、あまり大声で言えることではないですが、

妹の赤ちゃんに会うために予定通り帰省します。


比較的田舎の地方では、東京から来るってだけでも非難の嵐ですよね。十分理解してます。

実際、旦那側の実家はそうです。もう約2年帰れておりません。。


私の実家の福岡に関しては、去年の今頃のはじめての緊急事態宣言中に帰省した時も、

帰ってくるな、と言う人はいませんでした。

福岡は大規模地方で感染者数も少なくはないため、土地柄もあるのかもしれません。

東京で子供達の保育園が休園になり家で育児をしながら仕事をしなければという私への優しさで、

帰っておいで、と言ってくれたのかもしれません。

どんな理由であれ、去年約2ヶ月の間子供達と実家に帰れて感謝しかありません。東京にいたら間違いなく病んでました。


もちろん、去年の帰省時、家族の了承は得て、2週間家から全く出ず、体調観察はしっかり行いました。帰省した土地で迷惑をかける訳にはいかないので。。


まぁ、東京は人口の母数も多いし、病院数も格段に多い。

医療機関で働く人の数が圧倒的に多い。

そのため、検査をしてる人も多くなりますし、感染者数が多いのは当然の事かと思います。

また、ニュースでは日々若者がステイホームを守らないから感染者数が増えている等の報道ばっかりですが、

実際にこの状況下で接客や医療で第一線で働いているのは20代30代です。

ただ外で飲み散らかして感染してる人だけじゃなく、仕事で仕方なく働いていて感染してる人が殆どなのでは、と思います。


日々情報は流れてきますが、情報に踊らされずしっかり自分の目で頭で考えて判断したいと思う今日この頃です。


もちろん変異株が流行っている中で、危機感がないわけではないです。

というのも、詳細はかけませんが、仕事でコロナワクチンに関する事を担当させて頂いております。

それなりに勉強した上で今回は帰省します。


コロナは、将来的にインフルと同様に毎年予防接種が推奨されていくのではないかと思います。

ウィルスは変異していきますからね。

根絶は難しいのではないのかと思います。

実際ロックダウン何度もしているフランスに住む友人の話を聞いてもそう思います。

上手く付き合っていくしかないと思います。だからといって油断は禁物ですが。生活はしていかねばならないので。


今回は妹も赤ちゃんに会うのを拒んでいる様子はないですし、むしろ会って欲しいとの要望もあり帰ります。


体調変化に気を付けて、感染対策を行い、楽しい帰省にしたいと思います!


対応や考え方は人それぞれで、それは命を守る方法が人それぞれ違うから。明らかに行きすぎた考え方は良いとは思いませんが、人それぞれの考え方を否定せずに付き合っていけたらと思ってます。


長男は年末年始ぶりの福岡をとても楽しみにしており、毎日毎日カレンダーを見ては、あと何日で福岡!!と言ってます。


4月から色々な事を始めて、ゆっくりただ甘えられる福岡で、楽しんで息抜きして欲しいなと思ってます。

夏休みは帰省もできないですし、遠出の旅行も無理だと思うので、今回の帰省をお休みにした事、思い出として長男の経験にしてあげたいなって思ってます!


福岡の緊急事態宣言が出ませんように。

今日は、毎日家で受験対策として具体的に何をしているのか書きたいと思います。

全然参考にならなかったらごめんなさい。笑


長男の受験対策として、4月の現時点で、基本的には、

①お教室の宿題をする

②好きなように工作をさせる

③普段の生活でお手伝いをさせる

④会話の中で何で?という疑問が出たら一緒に考え分からなければ調べる。(図鑑やネットなど)


のみしかさせてません。


理由としては至ってシンプル。

勉強に苦手意識を持たせたくないから。

11月(予定)の本番までにスタミナ切れして欲しくないので無理はさせない。


実は基本的に家での生活が最も重要なのではと思ってます。

例えば、自分でデザートのイチゴを切ることでイチゴの形状を覚える(ヘタの色がどこまでが緑か、お教室で間違えてる子もいました)、弟に必ず分けさせる。何個あるからその半分は何個だろうと毎日考える。

食べるお魚調理前に見て、今はこのお魚の獲れる季節なんだね、とお話しする。

保育園の登園時に珍しい鳥がいたらなんていう名前なのか、後で一緒に調べる。

春に咲く花には何があるのか実際に見て、図鑑で復習する。などなど。。


私立小学校の対策だったら全然足りないと思いますが、国立小学校に関してはもちろんペーパーのある学校もあるけれど、子供の好奇心や何で?という気持ちを大事にして、知ることが楽しい!という気持ちが大切ではないかと思うから。


あと、言い方は適切ではないかもしれませんが、ガチガチのお受験対策をしてきた子ではなく、

あくまでも国立小学校が欲しいのは、

「身体も心も丈夫で、自分の考えをしっかり持っており、自立心・自律心・協調性のある子供」

だと私は考えるからです。


国立小学校はいわば実験校。質の高い教育を受けられる反面、教科書を使わない授業もあるし、その場合は家での勉強が必須。

そういう意味で自立してないと付いていけない。と思います。


親に対しても同様。

受験対策などは行いませんし、学校行事等は生徒と保護者ありきで行いますので、家でのサポートや学校行事への親の介入も不可欠。

(両親フルタイム共働きで簡単な事だとは思ってませんが、元々学校行事には積極的に参加したい!と私は思っているタイプです。学校役員には1年生から立候補したいと長男が生まれてからずっと考えてました笑)


それを良いと取るか悪いと取るかは家庭によって様々かと思いますが、うちの場合はそのような方針がいいなと思いました。


色々持論を述べましたが、

ガチガチに今からペーパーペーパー!!はしなくていいんじゃないかなと思ってます。

(マイナス思考の私の心の声・・・そもそも抽選で7割落ちるし、受けられるかすら分からないし、勉強の姿勢を定着させたいのに嫌いになられたら困る)


今は知ることが楽しい、出来たら嬉しい、できなかったら悔しい!という気持ちを大事にしていきたいです。


工作は長男はとても好きなのか、数ヶ月前から家で色々作るようになりました。

国立小学校受験を考える以前、自由にやらせてみよう、と折り紙・ハサミ・ペン・のり・セロハンテープを渡してると生き生きと好きな物を勝手に作るようになりました。


初めはなんなんこれ?レベルの工作も、毎日ハサミを使うようになり綺麗に切れるようになったり、これを固定する為にはどうくっ付けたらいいのかな?等の考える思考が身に付き始めました。


やっぱりやらせてあげることが大事ですね。

おかげで、お教室でも工作に関しては毎回結構できてる。

これは続けさせてあげたいです。

手先の器用さ(巧緻性)は一朝一夕には伸びません。


あとは、日本の昔話を覚えさせること。←まだまだ途中。

うちは、絵本の読み聞かせはたまに寝る前にするだけで、習慣的に行ってませんでした(ダメ母笑)


なので昔話も全然知らなくて。

絵本を図書館から全部借りてきて読むのも考えましたが、、、YouTubeにあるんですよ。

分かりやすく日本昔ばなしのようにアニメ化されているものが。

下にひらがなを振ってあって読みも勉強できるもの、俳優さんが読み聞かせしてくれてるもの、色々あります。


今の時代何でもありますねー。賛否両論ありますが、私はこういうのは積極的に利用していきたいと思います!


お受験は

「子の意欲

父親の熱意

母親の執念」


お読みいただきありがとうございました。


今日は忍者ナインについて書きたいと思います。

どんな習い事なの?と私も実際色々調べたので、もし参考になれば。


忍者ナインとは。

やる気スイッチのスポーツ教室。走る・跳ぶ・投げる・打つ・捕る・蹴る・組む・バランス・リズムを身につける習い事になります。(一部公式HPより抜粋)


実際に体験授業を無料で受けさせてもらうことができ、親も見ることができました。


先生から説明を受け、ゲーム感覚で上記の運動感覚を掴む練習をしてました。

実際に走る時や投げる時の体勢、手の動かし方から指導してくれ、3回参加した長男の走り方は格段に変わりました。


保育園の送り迎えで兄弟で走るのですが笑、その時の体勢が全然違うのです。


私も足は早かったので、いつも長男の走り方を見ては、(心の中で)体勢がなってない、、スピード出ないよそりゃ。。手を振らなきゃ。。とか思ってたし、実際に上手く伝えたりしてみたこともあったんですが、

たった3回クラスに参加しただけで体勢が変わるとは。。

それだけでも行きだした意味はあるかなと思ってます。


先生の説明や指導も然り、他のお友達を見て、かっこいい!僕もこうしたい!って思う事。それに勝る事はないのかも。


ただ、やり方が分かってないだけで、分かれば必ずできるようになる。その積み重ねが今はとても大事なのではと思ってます。


昨日3回目のクラスだったんだけど、初めてチーム競技で勝てた?らしく、とても喜んでました。

今までは勝てないんだよねー。(全然悔しくなさそう)って言ってたのに。


クソー!次は負けないぞ!

みたいな気持ちも出てきたのかな!

(やった!私の希望はそこなのです。)


勝ち負けが全てではないし、勝ったから偉いとかではないけれど、

勝ちたいから頑張ろう!という気持ち。これまじで大事だと思う。何に対しても。


もちろん負ける側の気持ちを存分に味わうことも大事。

その両方を知って逞しく成長してほしいな、と願う母でした。



さて、初期費用で必要な金額を掲示しておきますね。


登録料:¥330/月

スポーツ保険料:¥1,000/年

ウェア代:上:¥3,828(90-130)、¥4,593(140-150)

下:¥3,168(90-130)、¥3,801(140-150)

指定バッグ:¥3,520

スポーツ適正ナビ:¥1,650(年2回実施、帳票と動画データ)

やる気スイッチプレミアムクラブ:¥220/月

授業料:¥8,800(バトル有、80分)


長男はウェアが150と140(でかすぎ笑)だったので最初の請求額は¥34,987でした。


たかっ!って思ったけど笑、授業料は2ヶ月分込みの金額なのでウェア代諸費用考えると妥当かと思います。

ちなみに初月の支払いは払込取扱票でコンビニなどで支払います。3ヶ月目からはクレカ払いの申請をすればクレカ払いで可能です。


ちなみに、忍者ナイン、年少から始められますが、年少はバトルなしの¥6,600(50分)になります。

バトルは少し複雑なルールに従って行うので、基本的には年中以上からという説明を受けました。


長男は年長なので、バトル有りを選択しましたが、初めの50分は年中年長クラスで基礎的な活動を行い、後の30分は次のクラスの小学生達と一緒にバトルという名目で活動するといった感じです。


未就学児にとってはお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に高度な遊びが出来、小学生はまだできない子をどうやって教えてゲームに勝つか、などの考える力、チーム力も培われるかと思います。


ラボ(場所ごとに○○ラボって名前になってる)によって値段も変わってくるかと思いますが、2021年4月、私のお世話になっている都内のラボではこんな感じです。


オープンにしすぎましたが、迷ってる方考えてる方の参考になれば幸いです!!