10月もなんだかんだいって、2冊読むことができました。


Beautiful Days!-2010.10*読書記録


『名探偵の掟』


東野圭吾の推理作品を制覇すべく、少しずつ集めています。


これ、読み始めたときは「あれ、なんかあんまりかも。。」って思ったのだけど、

やっぱりおもしろかった!

物語の裏側を読んでる感じです。

推理モノのからくりとか、登場人物の愚痴とか、作者の愚痴?!(笑)とか。

読者として耳の痛い意見も結構辛辣にかかれたりしてますが、

素直に受け止めて読みました(笑)


姉妹作品の「名探偵の呪縛」も待機中。




『今朝の春』


高田 郁さんのこのシリーズ、とても人気らしく、どこのランキングも上位!

amazonのレビューをみて、読んでみることにしました。


読んでよかった~!

え~、何がいいってもう、登場人物がみんなステキ!

特に主人公の澪ちゃんがかわいくて、かわいくてぽっ

かわいいだけじゃなく、芯が強くてとっても優しい。

澪ちゃんを取り巻くみんなも、人間らしくて本当にあったかい。


小さな小さな感動が何度も何度も繰り返されるお話です。


それからそれから。。。

このお話の要となるお料理が、どれもとーってもおいしそうで、

夕方仕事帰りに読んでいると、おなかが鳴ってしまう(笑)

特に和食好きにはたまりません!


以前から、「お菓子作りは化学、お料理は心」だと思っているのだけど、

その思いがますます強くなりました。

結城先生も言ってた、料理は愛情!まさにその通り。


今朝の春を読んでる間は、夕ごはん作りが全く苦にならなかったほど。


シリーズ全巻読んでみたくなったので、

まずは「八朔の雪」から。