沖縄 マスコミ オスプレイオスプレイと騒がなくなりました。
新聞記事もオスプレイについては最近はほとんど触れていません。
また、投書欄でも目に付きません。
飽きたようです。
ただ、在沖米軍四軍調整官が、沖縄県知事に表敬訪問の際に、
「オスプレイは尖閣諸島まで飛べますよ」と言ったと
新聞にに載っていました。
これについて県幹部がコメントしていましたが、読みませんでした。
防衛省もオスプレイ配備を検討している昨今です。
マスコミ、県、県民、発言は自由ですが、自分の首を絞める
ことの無いよう注意しましょう 。
良い例を紹介しましょう。
以前に述べましたが、在沖米軍のパラシュート部隊の
降下訓練中、一部が誤って基地外に降下しました。
その事について○○町は厳重に抗議しました。
先の東日本大震災で仙台飛行場は津波で使用不能に
なりました。
そこに真っ先に駆けつけたのは○○町から抗議を受けた
、在沖米軍のパラシュート部隊でした。
でご覧ください。
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沖縄居よいか住み良いか。発信地沖縄
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何やら歌の文句ようですが・・・ </p>
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<p>数多いブログの中から私のブログを選んで頂き有難うございました。<br />
以下は、私の独断と偏見で述べたものです。<br />
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<p>本土から此処沖縄県に移住する方が多いようです。<br />
最近は東日本大震災の影響もあるのでしょうか。<br />
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マンションの掃除に月2界程度本土から那覇に来られる<br />
有名な俳優も います。ご本人がマスコミに報道していますから、<br />
真実でしょう。<br />
この方は、那覇の雰囲気が気に入ったと言っておられました。<br />
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<p> そういえば、那覇空港からモノレールで僅か230円で<br />
街地の 真ん中にアクセスできます。利便性は本土の地方空港と比べ、<br />
劣ること はないと思います。<br />
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夏になれば海水浴場は那覇市内の、波の上海水浴場に行けば、<br />
遠出をしなく便利で経済的です。<br />
那覇市内の大型のホテルも大分増えました。<br />
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<p> とにもかくにも、アメリカ占領時代はややこしいものでした。<br />
かって沖縄がアメリカに統治されていた時代に、アメリカの 政府高官が、<br />
「沖縄の人は皆政治家だ」と言った話があります。<br />
真偽のほどは分かりませんが・・・・ <br />
アメリカの政府に抗議することが多かったからでしょうか。<br />
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本籍が沖縄県の人はほとんど無条件で当地に住むことが出来たが、<br />
それ以外の日本国籍の人は、外国人として扱われ、外国人登録をしました。<br />
私達家族もそうでした。 <br />
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日本国籍の人が日本本土に行く時は「再入域許可証」成るものが 必要でした。<br />
「再入許可証」に記載されてある期限内に帰って来なければ、入域できませんでした。<br />
日本本土の往来は厳しく制限されていて、 日本国籍の人が沖縄<br />
(アメリカは琉球と呼んでいた)に 移住するのは非常に困難でした。<br />
アメリカが必要とする日本人は別として・・・ また、アメリカ民政府に<br />
にら睨まれた者には"出域" を許可しませんでした。<br />
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<p>日本復帰後は日本本土の往来は、当然、自由です。<br />
また、居を構えておられる方は 実業家、芸術家、法律家、アフェリエイター<br />
陶芸家、その他等々多彩です。<br />
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新聞投書によれば、過激な平和運動家が移住してきて、反政府・反基地運動<br />
をする住民のリーダーになっているとのことです。怖いです。<br />
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<p>ハローワークを訪れる本土から来た人も多いようです。<br />
沖縄と言っても人口30万の那覇市もあれば、島の人口よりも山羊の<br />
頭数が多いと言われている島もあり、様々です。<br />
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<p>”郷に入れば郷に従え” 悪しき慣習(私が思って居る)もあります。<br />
広島、長崎が「原爆」をアピールしているのと同様に、<br />
ここ沖縄は「唯一、地上戦のあった県」、「米軍基地が集中している」、<br />
「軍隊は住民を守らない」、「基地はいらない」とかいうような意味の言葉を<br />
反戦平和運動で強調しています。<br />
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<p> 本土から来られたか方にご注意申し上げたいのは次の3点 です<br />
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1.”ナイチャー”とか”ヤマトンチュウ”とか言われて 嫌われないように<br />
して欲しいと思います。<br />
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2.他府県のことを”内地”と言わないほうが良いと思います。 <br />
沖縄が「外地」であるという積極的消極的認識を伴うことから、<br />
当地 ではこの言葉を嫌う向きもあります。<br />
民放のアナウンサーで”内地”という言葉を使っている方がいます。<br />
意識してかどうかは分かりませんが・・・。 <br />
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3.沖縄戦についての話には要注意。<br />
当地には日本兵について嫌な思い出を持ってる方もいます。<br />
県民を庇い、おもった日本兵の話も数多く私は聞いてはいます。 <br />
沖縄戦終焉直前に東京の海軍次官宛に、海軍の司令であった 大田少将が<br />
打電した電文は、涙なしには読めません。<br />
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「沖縄県民カク戦ヘリ」
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徳川時代は薩摩藩に搾取され、明治以後は日本に、<br />
戦後27年間はアメリカに 統治された歴史は、念頭に置いたほうがよいと思います。 <br />
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<p> バスの中から国際道りを見た日中の光景。 <br />
とにかく賑わっている。観光客が目立ちます。<br />
(他府県から来た人達と思う) 売っているのは主に装飾品。<br />
これで生活できるのでしょうか。暑い日中、太陽に照らさされて、<br />
干物になってしまいそう。<br />
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<p>沖縄に行けば何とかなるという甘い考えは持ってはいけません。<br />
冬は雪こそ降らないが結構寒いですよ。<br />
炬燵、ストーブを売っているのでも判断できるでしょう。<br />
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<strong>決して常夏の島ではない。</strong> <br />
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沖縄に来て路銀を使い果たし、挙句の果ては、殺人を犯した者もいるし、<br />
浮浪者になって殺された人もいます。 現実の厳しさは何処でも同じだと思います。<br />
決して”夢のパラダイス”ではないのです。 <br />
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<b沖縄に移住をお考えの方 ご参考になさってくださいr /></p>
<p>私が挙げる沖縄の良い点、4点 <br />
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●猛暑日がほとんど無い。(海風のせい?) <br />
●街頭で酒、ビールの自動販売機が見当たらない。<br />
●屋台 見当たらない。<br />
●天津焼き栗の店 見たことがない <br />
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<p>私が挙げる沖縄の悪い点、1点<br />
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・はぶ(毒蛇)がいる。
いない島もあるが・・・ハブに咬まれて命を落とす人も居ます。ご用心。<br />
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・役に立たないお話<br/>
沖縄には自生の猿はいません。 <br />
従って”犬猿の仲”の意味には方言で ”いんとまやー(犬と猫)”と言います。<br />
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所変われば品変わる? 英語でも仲の悪い例えに、<br />
犬と猫を出している ことわざがあるようです。<br />
<strong>They are on cat-and-dog therms. </strong></p>
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