きっと私は淋しいから


淋しいからって言い訳にして

そうやって誰かの隣にいてきたのかもしれない


人を大切に想うことはたくさんあるけど
人に恋をしたことはあるけれど
人を異性として愛したことがあるのか

そうやってきかれたら
きっと絶対あるなんて言えない

愛着と愛情の違いなんてわからない

恋が愛着になっていってるのか
恋が愛になっていってるのか
いつもいつもわからない

一年という年月は思ったより長くて
愛着も愛情も何もわからない


考えるものじゃなくって
感じるものかもしれないけれど

それでもやっぱりなんだか自分に違和感ばかり感じる


何もうまくいかないとこうなるのかな
切っても切っても
声をはりあげなきゃ誰も気づいてなんてくれないのに

それでも気づいて欲しくて
切る

切っても切っても
何もかわらないのに

変わっていくのは傷跡だけなのに


ばからしくて笑えてくる

それでも淋しくて

誰かに助けを求めれば
助けてくれるのをわかっているから

一人こうして今日もいるんだ