心のままに綴りたい


時おりそんな時がある

心のままに伝えたい
このゴチャゴチャの頭の中を曝け出したい

幸せと憎しみにみちていて
キレイな部分と汚い部分にみちていて
そして淋しさがすぐに溢れ出しそうになる

ミックスジュースみたいに
全てを織り交ぜて
甘いものができたらいいのに

そう全てを受け入れられない



人に敏感でなくなった気がする

人よりも自分にばかり敏感になっていく
そんな気がする



彼は笑いながら言った
『他の誰かを好きにならない自信はない』
それはとっても物事の本質をおさえた言葉に思える
そこに愛を感じ取れれば
それはとても素敵な言葉に聴こえる
少なくともあたしにはそうだ


でもそこに愛が響かないのであれば
そうならば
それはとても傷をもった言葉になる


私にはとても大切な人がいる
大切という言葉では足りない
その人がいなければまるで私は存在しないかのように
そう感じてしまうくらい私にとって大きな存在である。

それは壊れたグラスの底にできた大きな欠片みたいに
それがなくてはグラスとしての存在意義もない
そこにはアロンアルファが必要だけどね


人間を
そして自分を受け入れる術を教えてくれた
それは何年もかかったことで
まだ完結するにはほど遠いかもしれない
それでもそれがみえるばしょにあるってことを感じさせてくれた




私はとってもちっぽけで
言葉を発するごとにまた自分をちっぽけに感じる