おとといから数日
よく眠れずにいる。
2005年5月27日に私が他のブログに書いたことを思い出していた。
あたしを向日葵みたいだって言ってくれた彼のことだ。
彼はそう言って、この花をくれた。
私にとって初めての、そして最後の「大好きな人からのおはな」だった。
それからいまでもひまわりが好きになった。
私はその大切な想いが重くなってしまい、
一方的に逃げてしまった。
逃げてからもいまになっても、
私の何にも変えがたい一番大切な人なのに。
人生で初めて、しばらくの間、
生きている意味がないと思った。
眠れるはずもなく、涙も止まらず、職場にもいくのに涙ばかり流れた。
いまでも数年に一度連絡をとる。
数日前にメールを送ってしまった。
いまでも覚えてる
気が狂っていた私が言った
子どもが成長しきるまで、私はずっと待ってるから
彼はきっと忘れているだろう。
それは10年以上前の話。
私がそれをきれいごとにしてしまったのかもしれない。
それでも私は毎日のように彼を思い出す。
