今日も今日とて午前中から気分だけはビシビシと病院行ってきました。


問診の際に昨日の血液検査の結果が出たようで


医者「ああかさん肝臓の数値は軒並み下がっていますね、この分だと通院と注射は二日に一度でいいかと思いますね。それから今日から飲み薬をお出ししますね。飲み薬と注射と併用で治療していきましょうね」


か「はい、わかりました」


医者「ああそうそう、この血液検査からですね、ちょっと気になる数値があるんですけれどね、かさんは食欲はありますかね?ちゃんと毎日食べていますかね?」


か「はい、飲まなくなって薬を飲むようになったので毎食食べていますが」


医者「そうですか、でしたら結構です。若干ね、あの、栄養失調気味な数値が出ていたものですからね、(言葉を急ぎ過ぎて軽くつまりつつ)で、でしたら結構です(軽く滲む汗)さあそれでは本日もお注射致しましょうか本日は左手ですね」


か「はい、食べてますので大丈夫です(押す)」


医者「ですよね(何も無かったかのように軽く受け流すでも目元はひきつる)、では左手を出して横になって下さーい」


か「はい、大丈夫です(素で押す)」


医者「さあそれではお注射しますからねー(目をそらしつつ)はいそれでは少しチクッとしますからねーはいいきますよー(深呼吸で落ち着きを取り戻しながら)」






























食べられないほどお金が無いわけでは。

最近は夜も辞めてしまいましたのでとても健康的な生活を送っております。


そして普通に毎朝起きて毎日病院に行き


医者「ちゃんと禁酒は続いてるんだね?ダメだよ飲んじゃあ。(テメェあれだけ言ったんだから飲んでねえだろうな!ああ!ゴラァ!)」


か「もちろんです、一滴たりとも飲んでません。(アアン?テメェがねちねちねちねち毎日毎日毎日毎日言い腐ってるのを聞いてるから飲む気も失せるわ!ハゲ!ハゲ!ハーゲーーーーーーだ!)」


と普通にどこにでもある医者と患者の会話を危なげなく(お互い腹で何を思っているかは分からないが、ね)そして愛想笑い込みで演じたその先に


医者「じゃあ今日も注射していきましょう。毎日しないとね、だめなんですよね」


この言葉が待っているのです。


そして太い注射を静脈にザックリと打たれ、さらに打たれ


医者「じゃあまた明日ね、お大事に」


という言葉にさらに打たれ


お会計の際はいつも


事「かさーん、今日も頑張りましたね。お会計は@@@@です」


一言多いとつっこむ気力すら無くとぼとぼと帰るその背中に


事「かさーん、明日もですよー。お大事にー」


先ほど太いのをザックリ打ったくせに


今度は背中に太いのをザックリです。


まあそんな感じで結構楽しく過ごしているのですが


少し気になることがありまして


そこの病院に貼ってあるポスターでファイザー製薬のがあるんですけれども


そのポスターのとてもとてもかわいらしいマスコットキャラクターの名前がすごい。


ゾン太(男)


セフ美(女)


その名前と相まってお子様たちには受け入れられないと思いますがどうでしょう。


「おれゾン太の下敷き持ってるもんね!」


「あーゾン太だー!かわいーーーーーーーーー!」


「あたしなんかセフ美の「毎日計ろう体温帳」持ってるんだー」


「えーセフ美のなんだ!いいなーセフ美かわいいー!」




























無いわ!