明日
といいますか
寝て起きたらすぐ病院です。
そして
一週間ぶりの血液検査ー。
さー。
とかいいながら
なかなか眠れずにいると急に江國香織のきらきらひかるを読みたくなったり
でも彼女がとっくにこの世からいなくなっていたことを忘れていたり
そしてなぜそんなことを思い出したのかもわからない自分にびっくりしたりしております。
そんなゆるい記憶の中でうろうろしていると
その昔ある女性と交わした会話が思い出されました。
女「かさんは笑子ちゃんぽいよね」
か「依存症か」
明日
といいますか
寝て起きたらすぐ病院です。
そして
一週間ぶりの血液検査ー。
さー。
とかいいながら
なかなか眠れずにいると急に江國香織のきらきらひかるを読みたくなったり
でも彼女がとっくにこの世からいなくなっていたことを忘れていたり
そしてなぜそんなことを思い出したのかもわからない自分にびっくりしたりしております。
そんなゆるい記憶の中でうろうろしていると
その昔ある女性と交わした会話が思い出されました。
女「かさんは笑子ちゃんぽいよね」
か「依存症か」
昨日も飽くことなく健康への階段を登らんとせんが為に
午前中からマスク着用で行くたびに患者に出会うA型インフル満載ないつもの病院へ。
殆ど毎日なので簡単な問診といつもの強ミノ静注を終え
医者「ではまた明日ですね、くれぐれも禁酒ですからね」
といういつもの聞き飽きたフレーズを頭の中で反芻しながら
会計の為に待合室へ戻るとそこに少々微妙な感じの親子連れが。
2才くらいの女の子と母親なのだがなんとなくこう違和感があり
なんだろうなんだろう
なんでだろうーなんでだろうー
なんでだなんでだろうー
ああテツandトモか
いや
いやいや
あいやいやそうではなくて
仲良く会話をしているのにもかかわらず
母親が子供にものすごく気を使っているのが手に取るように分かるのだ。
そのうちに子供の順番が近くなったらしく
看護師さんが
「熱を先に測っておいて下さいねー」
と母親に体温計を渡したのだがなかなか子供が嫌がってうまくいかず
そのうちに子供はいやいやが頂点に達したのか
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!ああああああああああ!(エンドレス)」
と泣き叫ぶ始末。
普通なら母親が子供をあやすという行動に移る筈なのだが
その母親はニコニコしながら少し困った顔もしつつ
「泣かないのーねーだいじょーぶよー」
といった投げかけは一切せずニコニコと少し困った顔で何もしようとはしない。
その子供の尋常じゃない泣き声はさすがに病院の待合室とはいえさすがに持て余したのか
看護師さんが出てきて
「じゃあこっちにきて身長と体重を量りましょうか」
と別室に移動させる始末。
しかしながら泣き声は全く止むことなくむしろ激しさを増すばかりで
待合室の皆さんもさすがにちょっと勘弁してよ的な顔面が揃い始めてきたのを察したのか
看護師さんがあわただしく動いたかと思うと
先生だと思われるどなり声が
「いいかげんに泣きやませなさい!お子さんが泣いているのにあなたはなぜ何もしないのかな!」
するとぴたりと泣き声が止み
そしておおさすが的な雰囲気が待合室に漂い
自分含めて皆さん若干溜飲が下がったのは言うまでも無いのだが
なぜかすぐにその子供と母親が診療室から出てきて
さらになぜか母親が泣いているのを目撃してしまい
ふと頭に
「困ったちゃんの子は困ったちゃん」
という言葉が浮かんだ。
でもそんなのはすぐ消えて何も無かったかのようにお会計をして帰りましたの。