ふと気付くと携帯で恋愛ゲームを検索しそうになっていました。


無意識って怖い。



さて、今日もそう忙しくなかったのでポレポレと


じゃなく


普通に店の近辺のパトロール業務に勤しんでおりました。


すると前方から悪そうな黒い車が


目をそらしつつ左に寄ると


プップー


え?


黒い車から黒い男が降りてきました。


そうです


以前に10年以上化粧水を使っているにも関わらず全く効果が無かった


そして


とある風俗店のオーナーであるあの黒い男です。


黒「かさんこんなとこで何してるんですか?」


そうです


まだこいつには今の状況を言って無かったのです。


色々あるので今はまだ黙っておこうと思い


か「え?バイトの帰りだよ」


黒「へー何してるんですか」


か「コンビニの店員」


黒「似合わないですねー」


か「余計なお世話だよ。そんなことより自分こそ何してんのこんなとこで?」


黒「ええちょっと通りがかっただけですよ」


か「そう、じゃ行くね」


黒「おつかれーっす」


軽くびっくりしましたが動揺を見抜かれぬように見送ると


新しく購入したらしい彼の黒い車のナンバープレートが


89-34


になってました。




























ヤクザ用か

今日は早い時間からMちゃん(負のオーラ)が出勤しておりますので


当然のごとくヒマです。


しかも驚くべき事にこんな時間なのにも関わらず


Mちゃんだけがまだ接客をしておらず


その茫然と何かを見ている姿を見ると本当に辛くなります。


そして先ほど受付終了寸前にお客様が


一番最初に来て


一番最後に接客そして


一番最後に終わり


一番最後に帰る


という四重苦と相成りました。


接客前にMちゃんが自分に一言




























M「あたしのせい?」