カミオムツのゆるいブログ

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元々鉄道趣味でブログはじめましたが昨今は鉄欠乏症状態、
近況やドールネタ等雑多となっております。

ご覧いただきありがとうございます。


鉄道に関わる内容を中心に掲載開始いたしましたが、現在はその日の気分で日常生活などジャンルを決めず様々なことを記載しています。

 また、写真撮影はまだ初心者の状況です。ご理解の上ご覧いただければ幸いです。







 米空軍横田基地 名前は良く耳にしていましたが、偶然見学ツアーの案内を見て興味を持ち、こんな機会がなければなかなか参加することもないかと思い、案内を見て直ぐに申し込んでおりました。

 バスツアーといっても指定された時間にバスで千葉県から東京都も西の端に近い福生の基地の近くまでの往復をするだけであとはすべて自由行動です。

 JR八高線東福生駅前から現地まで歩きます。歩きます。歩きます。歩きます。駅から基地に向かう道の歩道は基地に向かう人の列が信号待ちの切れ目を覗いて絶えず続いております。入り口近くまで来ると警察官が交通整理、誘導しておりました。

 下の写真は今回の入り口とは異なる一つとなりの出入口です。

「立ち止まらずに進んでください、記念撮影等しないで進んでください・・・ 」ってマイクで案内していて、前も後ろも他人が繋がっていて実際の入り口付近では写真撮る余裕等ないない。

 ゲートから基地の敷地内に入り、数十メートル先の屋根のついたところで先ずは両手を上げて横に広げて金属探知機でボディチェック。それから手荷物検査。カバンの大きさ等も制限があるようです。

 

 荷物検査も終えて無事基地内に入ると後は自由行動。

基地内には滑走路内もある大きな敷地でまあ空港みたいな規模ですから、基地内で隊員の移動は構内用の自動車などのようです。こういった車両も二人乗りとか四人乗りとかちょくちょく見かけました。

 こっちは観光用の列車みたいな乗り物。会場入り口近くで何回か見かけました。左側、建物の手前に水色の簡易トイレがいっぱい並んでいるのが見えます。このような簡易トイレは数か所に数十基ずつ用意されていて、トイレ待ちの列は見ることがありませんでした。 手洗い場はありませんが、前に消毒液スプレーを設置したテーブルが置かれていました。

 

 メインルートの横にはステーキ、ハンバーガー、ピザ等と飲み物の屋台が多数並んでおり、人気の店には既に長蛇の列。口の大きな建物、格納庫を利用したステージも設営され、ここでも土産物等が販売されています。

 飛行機が展示されているのは会場の奥の方、滑走路につながる駐機場の方なので、屋台を見るのは後にして先ず奥の方に進んでいきます。

 

 まず最初に居たのは C-130Jスーパーハーキュリーズ戦術輸送機

 何分飛行機の知識はごく僅かなので一応調べながら書いておりますが間違いもあるかもしれません。ご理解お願い申し上げます。

 また、見学客がいっぱい居ることもお分かりいただけると思いますが、ともかくもこのような大型機は人を入れずに撮影は無理。

 テント持ち込んでくつろいでいる人も少なくない。キャンプのようです。暑かろうと思いますが(笑)

 

4発の大型輸送機が無造作に並んでいるのは壮観というべきか・・・

 

そして、遠くに見えた時から気になっていた機影。今回特に見たかったのがこれです。V-22 オスプレイ プロペラがあらぬ方向を向いていてある意味異様な姿です。

長い列を並んでいるのは機内に入る希望の人たち。こうやって直ぐ近くで見ると、操縦席は思ったより小さいと感じました。

さっきのC-130J等は操縦席はずっと高いところにありましたから、それに比べると目の高さのちょっと上、凄く身近な位置に感じます。C-130Jでは操縦席が高い位置にあったのであまり感じなかったのですが、基本的にはシャコタン、いや、高さは十分あるのですが、足が短いというか、タイヤは機体に潜り込んでいるか少し顔を出している程度、機体は今にも地面に腹を擦りそうな低い位置です。 考えてみれば旅客機ではなく輸送機、重い資材や人を地面から機体に乗せて飛び、目的地ではまた地面に下す。最近のバスではないですが、床は低いに越したことはない。

 

 列に並べばこの操縦席ドアから中に入ることができます。

横に回ると少し人が少ない。こうやって全体を見るとやはり大きいには大きいですね。ヘリコプターのように離陸し、上空ではエンジンは前を向いて飛行機として飛ぶ。このデカいプロペラが前向いたらそれはそれで凄い迫力でしょうね。

 

V-22の後ろ側に回ってみました。 後ろの大きなドアが地面にむけて下がって開いています。

 

操縦席横のドアから入った人はここから出てくるようです。

本来操縦席横のドアは操縦士等のための出入口、この後部ドアは輸送機としての輸送資材や人員用の出入口だと思います。

 

この先はちょっと趣向が変わって小型機、練習機?やブルーインパルスの機材、戦闘機F-35等が見られます。

 

鮮やかな黄色、パイパー PA-18 スーパーカブ。JA4076というこの機材は日本法人所有の機材で、丁度のぼりの陰になっているのですが、垂直尾翼に描かれているイラストはケモノフレンズのアライさんというキャラなんだそうです。そうと知っておればちょっと角度を変えて尾翼が綺麗に写るように撮影したのですが・・・😢

 

広場の向こう側で飛行機の上に誰か経っている!!

アメリカ軍の乗務員でしょうか。展示機の付近には隊員がいて記念撮影に応じてくれたりいろいろ愛想してくれたり、またゴーカートのような移動車に手を振ると振替してくれたり、サービス満点です。

 

Honda HA-420 ホンダジェット お洒落な色の民間向けジェット機ですね。

 

 このあと、更に奥に進むと航空自衛隊の練習機や戦闘機、ブルーインパルスの機材、アメリカ空軍の戦闘機等が並んでいました。

続く

 

 

 

 5月16日、17日に開催されたアメリカ空軍横田基地日米友好祭を見学してきました。

 

横田基地の入り口(実際に入場したのはこの入り口ではありません)

離陸する大型輸送機 (ボーイングC-17 ? ) 

 

多くの米空軍着や自衛隊機が展示されていました。C-170輸送機によるパラシュート降下実演などもありました。

撮影した写真は整理等必要ですので、整理して順次報告致します。

 

先にゲットした戦利品から。

 帽子は掲載用綾矢香にかぶってもらいましたが、これは人間用の本物の帽子で購入後私自身が被っておりました。U.S.AIR FORCEのロゴと色のコントラストが気に入りました。

 

妻の入手したピンバッチ。F-15とCV-22オスプレイのデザイン

 

見学内容詳細は順次報告致します。

 

 

 

 「このホームは下り線ホームだから上り列車を利用する場合にはそこの階段を下りて線路の下をくぐる連絡通路から上りホーム側の階段を上がって下さい。連絡通路では上を見ると天井から各ホームの案内表示が下がっています。尚、下駄履きや草履での階段の上下移動では特に足下に十分ご注意下さい。」

 

 

 「私の説明上手くできてたかしら。それとも下手だった?」

 

 

 

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 先日は上手、下手という漢字の読みについて記事にしましたが、今回は手抜きで上と下という漢字一文字について考えてみたところ、更にいろいろな読み方がありますので、これをできるだけ一つの文章の中で表現したいと思って作文してみました。言い回しがやや不自然な所はご容赦下さい。