今日は衆議院議員選挙の日です。選挙結果は今後の私達の生活全体に大きく関わってくる大事な選挙です。選挙権があってまだ投票していない人は必ず投票に行きましょう。普段雪の降らない地方でも雪が降っていたり大変ですが今日少し寒さを我慢して投票に行くか、思わぬ結果に一生後悔するかは比べるべくもないでしょう。
「ただいまぁ。雪が半端なかったよ。結構積もっているよ。」
真紀 「綾矢ちゃん、お帰り。寒かったでしょ。」
綾矢香がキッチンに行くと真紀がぜんざいを作っていました。香りにつられて愛も姿を現しました。
真紀 「今日はぜんざい・おしるこの日だし、寒くなって何か甘くて暖かいもの食べたくなったから、ぜんざいつくったよ。綾矢ちゃん、愛ちゃん、お餅と栗、どっちがいい?」
綾矢香 「おおっ! また急に寒さがぶり返してきたから暖かいおぜんざい良いよね。私、栗かな。」
「はい、じゃあ、座って。栗は直ぐに出せる。お餅はチンしてから入れるのでちょっと待ってね」
「じゃ、先ず栗、綾矢ちゃんね。 愛ちゃんちょっと次でるから待ってね。」
「はい、愛ちゃんどうぞ。まだぜんざいも栗もお餅も余分あるからおかわりしても大丈夫だよ。」
「冷めないうちに食べよ。 ねえ、真紀ちゃんも一緒に食べるでしょ。」
「うん、私の分もよそってある。椅子もってくるね。」
ぜんざいとおしるこ、どう違うんでしょう。 私は粒餡を使った汁物をぜんざい、こし餡をつかった汁ものを汁粉と認識しており、ネット情報では関西や九州では同様の区別のようです。しかし、関東では小豆餡を使った汁物全体をしるこ、余り汁気がなく粒餡・こし餡の関係なく小豆餡を餅にかけたものをぜんざいと呼ぶそうです。 また、北海道では明確な区別がないそうです。私自身は元々関西生まれですので、既に関東住まいの方が長くなってはおりますが、ぜんざいは汁物であって、汁気のない小豆餡はぜんざいという言葉とは結び付きません。
2月8日は「事八日」(ことようか)と呼び、あずきが入った「お事汁」(おことじる)を無病息災を祈って飲む習慣があることに加え、10月31日の「出雲ぜんざいの日」から語呂合わせで465(しるこ)日後となることが多いことに因み、あずき製品を製造・販売している井村屋グループが設定し、2024年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたとのことです。
ここ数日の暖かい日から昨日は急に寒い気候に逆戻り、午後から当地でも雪がちらつきはじめたので、冒頭に雪景色の写真を追加しました。この冒頭の2枚の雪景色写真はロンサムロードさんが公開されていたものを背景として使用致しました。ご提供ありがとうございました。




















