カミオムツのゆるいブログ

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元々鉄道趣味でブログはじめましたが昨今は鉄欠乏症状態、
近況やドールネタ等雑多となっております。

ご覧いただきありがとうございます。


鉄道に関わる内容を中心に掲載開始いたしましたが、現在はその日の気分で日常生活などジャンルを決めず様々なことを記載しています。

 また、写真撮影はまだ初心者の状況です。ご理解の上ご覧いただければ幸いです。




 先日の小岩菖蒲園に続いて花の写真です。普段毎朝通る散歩道にも何か所か紫陽花がありますが、咲き始めたかなと思っている内に結構咲きそろって見頃になってきています。気候の関係?今年のアジサイも早いようです。

 

 ガクアジサイ

紫の額が妖精のようでもありちょっといたずらっぽい感じです。  

 

真っ白な額のガクアジサイ 結構雰囲気違います。

 

 

良く見かける丸い西洋アジサイも色は様々です。

一つの紫陽花でも時間の経過とともに色が変わってくるんですね。

最初淡い色から、極端な場合真っ白から次第に色がついてくる花もあります。

ピンク色から赤紫色とか、水色から真っ青とか、日数が経つと別の花のように変わってきます。

 

近所の神社(2社)の境内や参道、学校の前庭、個人宅の道に面した柵の外等色々な所の紫陽花を無作為に撮影しています。まだしばらくは咲き続け、咲きそろってくると思いますので、ほかのところで見かければ紫陽花レポートはまだ今後もあるかもしれません。。

 

 1985年(昭和60年)6月8日は淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋が開通した日だそうです。そして、それから13年後の1998年(平成10年)4月5日に明石と淡路島を結ぶ明石海峡大橋が開通し、本四連絡橋明石ルートが開通しました。今から28年前になりますね。
 関西から四国徳島方面に向かう交通が大幅に変わりました。それまで海路、大阪南港あるいは神戸青木港から徳島港までフェリーで多しか3時間30分程度を要していました。ホバークラフトの高速艇あるいは水中翼船も運行していました。いずれもまず港に行って、一日数本の船に乗って、また港から街まで移動する。待ち時間を含めた全体では4~5時間程度の移動だったようにも思います。本四連絡橋ができて、直通バスも運行され、所用時間以外の途中での時間ロスはなくなりました。
 
鳴門側から淡島方面を見た夜明け頃の景色です。(再掲)
空が白み始めた夜明け前の大鳴門橋 2022年5月19日 4:30AM
5:15AM 夜明け 淡路島から朝日が昇り始めました。
  手前は鳴門、向かい側は淡路島、大鳴門橋のかかるところは海の狭いところで大阪湾と瀬戸内の潮の干満による水位の差により流れの速い潮流が渦をまき、渦潮となります。大鳴門橋の下は渦潮が見られます。
 

下の碁盤のような模様、片目を覆って片目だけで中心の点を見つめます。全体がは歪みや欠損なく見えるでしょうか?

 これはアムスラーチャートという網膜の異常を簡易的にセルフチェックするための画像です。

 片目を覆い、片目で30センチ位離れた所から中心部の点を見ます。その時格子が歪みや欠損があれば速やかに眼科に相談することをお薦めします。

 

セルフチェックの仕方は例えば下記等をご参照下さい。

 

 

 

 

 今日6月7日は語呂合わせから、緑内障を考える日だそうです。緑内障の患者団体、フレンド・ネットワークが制定したとのことです。

 

 私は40台頃に発症した黄斑上膜で網膜黄斑部の浮腫部分をの切除術を受け、人よりも網膜が薄く弱いために通常の眼圧でも視神経障害が進行し、緑内障併発、片眼は視野が3分の1以上欠落しています。普段は両眼で物をみているため視野狭窄を感じることはあまりないのですが、視野欠損部においては本来そこに見えるはずのものが実際には見えておらず、脳内補正で廻りの物が欠落部を補正された画像を認識しているので、例えば眼前に手をかざして指先を見ると、指の途中から先が周りの景色の中に溶け込んで消えて見えます。大きなものならば全体像からその存在はわかりますが、指先くらいの小さな存在は周りの景色にかき消されて、存在していないように見えているのです。視野が黒く欠損して見えているわけではなく、廻りの視野で補正されて一見普通に見えているように思われるので、余計に視野の欠落が認識しにくいのです。 雑踏を歩いていて、前を歩いている人はみえていますが、横から近づいてくる人は直前までわからずぶつかる直前に漸く認識できるような感じで、人がランダムな方向から近づいてくる雑踏を歩くのは怖いです。 

 一旦機能を失った網膜視神経細胞は復活しません。iPS細胞が網膜に応用されるのは何時の事か、まだ時間がかかりそうです。ですから、皆さん、網膜異常を発症しないように眼圧が少しでも高い場合にはしっかりとコントロールする必要がありますし、緑内障のリスクがある人は定期的に視野検査をして疾患の発症を早い時期に知ってその進展を止める必要があります。

 

 さて、白内障と緑内障。名前はよく似ていて、白と緑の違いだけです。しかし、疾患は全く違います。白内障は眼球内の硝子体が濁ってくる病気、年齢とともにみんな進展してきます。そして、硝子体を抜き取る数分程度の手術で視力は劇的に回復します。 緑内障は網膜視神経が障害される病気、症状が現れる段階になると、回復は困難で、進展悪化を抑えるのが治療の主体となります。進展すると失明の危険性もありますので、早めの発見、進展防止が必要です。

 

 


ところで、このところアメブロのアクセス数の集計データバグってますよね。当日のアクセス数として表示されている途中経過の数に比べても翌日になると数分の1になっています。6月に入ってから変なようです。