私の母は、私の父と結婚する前、別の男性と結婚していました。しかし、伯父(母の兄)によると、母が心身症を患っていたことで、離婚を言い渡されてしまったようです。私が生まれたのは、昭和61年ですので、今よりももっと離婚歴のある女性に対する風当たりは冷たかったのではないかと思います。また、母は、離婚したことで、前夫とのあいだに生まれた娘(私にとっての姉)と離ればなれになってしまいました。かわいそうな母。祖父も親権を得ようと、裁判をしたようですが、(ここから先は、幼いときに聞いたような気がする祖父母と父の話を元に話します。私の思い違いの可能性もあります)経済的基盤がないことを理由に、親権を得ることができませんでした。祖父は、お金なら自分が持っている、と主張しましたが、裁判所は、「あなたが死んだらどうなるんですか」と言ったそうです。かわいそうな祖父母と母。祖父母は、家族を大事にする人たちだったので、姉と別れなければならなくなったことは、なおのことつらかったことでしょう。その後、祖父は、父方の祖父と定年後の再就職先で出会い、意気投合します。いつか書きたいのですが、二人とも出生時・幼少時に苦労をしているのと、仕事熱心で真面目で人情家な人だったので、気があったのは、多いに納得できます。そして、二人に年頃の 娘と息子がいたことで、母と父が結婚することになったというわけです。母方の祖父母にとっては、姉以来、二人目の女の子の孫である私、父方の祖父(あえて祖母のことは忘れたい)にとっては、初孫だった私は、大層可愛がられていたようです。自分でも何となく分かります。母方の祖父母と父方の祖父に愛されていたことが。
その後、母は34歳の若さで、餅を詰まらせて、亡くなるわけですが………。
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昨日、夜勤が終わったあとに、最上稲荷に行ってきました。アメジストの勾玉のペンダント?を得ました。もちろん、お金払いました。なんとなく、購入と言いたくない。
未来は明るい
清く美しく満たされる
過去と今を切り離す
きっといいことがあるはず。
水曜日に視てくださった陽月先生、ありがとうございました。少しずついい方向に向かっている気がします。
先生にもいいことがありますように。