お客さん「息子さんはいらっしゃいますか。」

祖母「今、呼びます。」

父「風呂入っとる」

祖母「おとうさーん。」

父「風呂やて!」

お客さん「わかりました。」

祖母「お父さーん、て。」

お客さん「○○さんやけど、欠席されるらしいから、私が、委任状書いてきましたから。」

父「それはいいけど(どうたらこうたら)」

祖母「風呂おるの。すみません。今、風呂におるみたいで。」

お客さん「お母さん、喋らっせるで、何言っとるかわからへん。」

父「もうええて!」

祖母「メモ書いておいてください。後で電話させるから。」






途中、祖母が階段上って私のところに来ようとしたのだけれど、自分が祖母を突き落とすんじゃないかと思って、部屋に逃げた。