2年前に子供の少年サッカーチームの卒団に伴い、思い出作りに嫁さんと3枚のムービーDVDを一週間ほぼ徹夜で作った

今となればしんどかった一週間も良い思いです

その時に沢山の保護者から集めた写真、小学一年生の頃からの思い出をテーマごとに選曲した曲に合わせて成長と絆をまとめた

そのDVDの一枚のテーマにも選曲にも成った「仲間」が本当に今でも心に来る!

子供のチームは飛び抜けて上手い子が居なかった年代で、でもそこそこの成績は残せたとは思う

それは何故かと言うと子供達か皆んな仲が良くチームワークの賜物だと❗️

その「仲間」という存在が素晴らしく本当に大切な物だと感じた記憶を、先日思い返す出来事が有った

少年サッカー時代の仲間達とは違う別のチームに進んだ中学時代、当然ながらリーグも大会も別々の試合でのチャレンジ

子供のチームは新設チームでゼロからの挑戦、仲間達のチームははるか上位のリーグ

でも大きな大会では子供のチームが勝ち上がれば対戦も出来る!、っと子供はそれに向かって勤しんでいました

その直前に数多くの強豪に敢え無く敗退した子供のチーム…

その前に「仲間」のチームは勝ち抜けて大きな大会への切符を手に‼︎

負けて落ち込む子供が「仲間」の元に近寄ると、無言で2人が抱き合い健闘をたたってくれるのと気持ちを支えてくれました

そこには何の言葉も無く、小学時代にお互い切磋琢磨し認め合い今は違うチーム進んだけれど心通じる物が有るのだと

そんな経験が中3で出来た子供が羨ましくも素敵に感じた