第2回「うえきの法則」 | KA2Jのブログ

第2回「うえきの法則」

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今日は「うえきの法則」についての問題を。
先ずはQMA3で出題されたアニメ連想での問題。
第2ヒントに2005年アニメ化とありますが今年の4月から
TV東京系にて毎週月曜日18:30~19:00で放送されています。
当初は2クールで終わるのかなって思ってましたが
物語の進み具合を見ていて、どうやら来年の3月末まであるようです。

このアニメは1話からずっと見ているのですが、このアニメから教わったものがあります。
1つ目は、仲間を大切にする気持ちです。主人公の植木耕助は自分の事より先ず人の事を考えて行動するというところがあり、それは普段の日常生活でも「空白の才(ざい)」をめぐってバトルしている時でも当たり前のように行動している植木君がいます。バトルでは自分がボロボロになっても絶対に仲間を助けるという強い心を持っており、その植木君の気持ちに答えるかのように仲間も植木君を助けようとする。これは人として生きていく上では当然のように必要である事なのに、今の社会は自分の事しか考えてない人があまりにも多いのではないかって。そういう人達にこのアニメ見てもらいたいです。私もこのアニメを見るまでそういう自分勝手な部分があったので、少しづつでも自分を変えられたらなぁと。

2つ目は、何事にも対しても最後まであきらめないという事。植木君はバトルでいかなるピンチがあっても、例え勝機がない相手だろうと立ち向かっていく姿を見て、今までの自分には少なからずこのような気持ちはなかったなと思いました。ちょっと何かあればすぐにあきらめてしまう自分が居たりするので、植木君を見習わなければとアニメを見ていて思います。今までの記述で植木君は完璧な人、出来ている人
だと思われているかもしれませんが、アニメでは植木君の人としての心の弱い部分もちゃんと描写されているので、尚、親近感が湧きます。(植木君は厳密には人ではなく天界人なんですがね。ここではそれはおいときます。)何か恥ずかしい事いっぱい書いてますが、(藍華ちゃんに恥ずかしいセリフ禁止~って
言われそうやな。)このアニメを見て率直に思った事を書いてみました。

さて、2つ目の問題はQMA2の時のものですがQMA3でもそのまま流用されるかもしれないので
UPしておきますね。うえきの法則の主人公を問う問題ですが先にも書いてますが答えは植木耕助です。
ちなみにCVは朴ろ美(パクロミ)さんです。先日アニメキューブかアニエフェか忘れましたがパクロミが答になる問題がありました。パクロミと言えば「鋼の錬金術師」のエド役といえばわかる方も多いのでは
ないでしょうか。(私は鋼の~は見てませんでしたが。)

参照:うえきの法則公式HP http://www.avexmode.jp/animation/ueki/