なかなか仕事が忙しいとサボり気味に…
さて、今日はサイズアップを果たした前後ホイールで走りがどう変わるのか!?
補強入りスイングアームは!?
大径アクスルシャフトは!?
テスト走行に行ってきたので簡単にインプレしようと思います
※とは言っても腕前はウ○コなので、あくまでも素人インプレです

テスト走行の舞台は毎回決まって走り慣れたD坂
タイヤはダンロップα-13
120/70-17、180/55-17でのインプレです
空気圧フロント2.1、リア2.0
まず、サイズアップによって寝かし込みが重いです…
空気圧の関係もありますが、前後指定空気圧でも重いです
これは、ホイールサイズアップによる単純な重量増加が一番の原因かと
しかし、以前感じていた
・フロントの接地感の無さ
は解消され、適正なプロファイルによる自然な旋回が出来るようになったと思います
寝かし込みに関しても重くなったとは言え、シッカリとフロントを沈み込ませてブレーキリリース+倒し込みでパタパタと倒して走ることができます
開けながら曲がっていくようなS字は軽快感が減りました
…が、これはα-13の性能のおかげもあります

普通に走るなら、
フロント120/70-17(3.5J)
リア160/60-17(4.5J)が
一番バランスがいいかと思います
スタビ入りスイングアームによって、開けながら曲がる中速コーナーではカッチリ感が出ました
大径アクスルシャフトは、ブレーキング→倒し込みに手応えがあります
個人的にはスタビライザーが欲しいです
※今までスタビ付きのバイクばかりだった為
そんなわけで、なにかと効果ありだったカスタムだったと思います
次回はサブフレーム!!
気になる股間下のグニャグニャ感は改善されるのか!?
取り付け~テスト走行まで
チャオ!