足柄上、小田原の工務店。栢沼の究極の良い家のつくりかた -18ページ目

未来の良い家

これから
設備重視になっていく家でも、
やはり家の基本 は変わらないのでは
と思います

風が抜ける窓
それは、
湿気をなくしたり、
夏の蒸し暑さを軽減したり部屋の空気を綺麗にしたり
また
庇や 屋根の 軒や、庭の木が
日差しを遮ったり
雨をよけたり

無垢の床などの
触り心地など

目で見る視覚的にも

自然の物の質感は
暑い夏や
寒い冬でも
居心地の良さだったり、


設備など家電は、
機械だから、
数字が出て性能が解りやすく、
どれだけ良い物や家か
が判断しやすいが
例えば
良い太陽光と
良いエアコン
良いエコキュートで
自宅で発電で快適で、
素晴らしい家となる

でも机の上での
計算や数字ではない

日本のずっと 昔から、造ってきた家の基本

それは 何百年も失敗や経験を元になってきた形です

また、その土地
(どの家も風の入り方や太陽の当たり方が全く違う)その土地にあう家づくりが
未来も良い家なのかと

家電の家

続き
近い未来に
どの家も
ゼロエネルギー住宅になる
イコール、
それは、

スマートハウス
「頭の良い家」

どれだけ 電気を作れて
どれだけ 電気を使ってるか
モニターで わかったり
携帯端末で
家の外からも、予約や調節ができたり、
とても便利で 賢い家になる

素晴らしい事

どの住宅メーカーも、
家電業界も
その事を見据えて
進んでいる

例えば
某家電量販店が 住宅メーカー買収して、今CMしてますよね


このまま
なんか 家が 設備重視になり、 家電の塊みたいになるんじゃないかなあ

私は、不安になる所です

じゃあ
心地よさって?
続く


省エネの住宅続き

続き
断熱性
耐震性
メンテナンス性
バリアフリー

省エネで長持ちする家を建てる
長期優良住宅

所得税、固定資産税、登記、住宅ローンの優遇
などメリットがあります

がしかし
長期優良住宅にするため
家のコストは2割アップで沢山の申請が必要で
そこでまたコスト
10年以内のメンテナンスが必ず必要になるなど
けっこうコストがかかる割に
税の優遇は 所得が多く
高額の住宅ローンを借りた金持ちしか得しないと

世間ではデメリットが多いとも

また
あまり知られてないのが
私達のような中小企業で長期優良住宅を建てると
期限があったり
時間がかかるが
100万円の助成があり、また、地場の木材を使えば、プラス20万の助成がある制度などもあります


それと、
メリットが少なくなって再開された住宅エコポイントと
とにかく
省エネの住宅を建てれば、お得になるように、
国は その先の
ゼロエネルギー住宅を目指しているようです