▩ 劇団大川 梅南座 2026.09.28 ㊗️10月1日より新体制始動 | 紀州屋良五郎 ☆関西の大衆演劇・上方芸能・イベント☆最新情報★

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㊗️今日から新体制


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☆顔見せミニショーあり

☆ 実力派揃いのメンバー構成

☆ ゲストも実力派 ラインナップの2カ月公演

☆ 舞踊も芝居も至芸の極地  昼・大入  快調続進中

 

★梅南座スケジュール

10月 劇団大川(新体制)

11月  劇団王座

 

★メンバー

座長  椿裕二

副座長  大川忍(三代目大川龍昇襲名予定)

花形  椿孝也

花形  大川礼花

夢路えみ

リーダー  美穂裕子

椿キラ

椿みらん

他

 

☆芝居『野に咲く花のように』

見どころ・あらすじ

 

劇団大川が上演するお芝居『野に咲く花のように』は、他劇団では『女の一生』『追われ行く女』『お千代物語』などの外題(タイトル)でも知られる、過酷な運命に翻弄される女性を描いた人情悲劇です。 

 

〇主な登場人物(配役)

おしん‥椿キラ

母(おくれ / おくら)‥椿裕二座長

庄屋‥椿孝也

兄(吉松)‥大川忍副座長

兄の嫁(おたつ)‥美穂裕子リーダー

幼馴染み(友蔵 / とも)‥大川礼花  椿みらん  他

 

〇あらすじ

【村はずれの地蔵前】

舞台は博多の田舎町。庄屋に呼び出され、兄・吉松やその妻おたつ、村人たちが集まってきます。庄屋は「おしんちゃんが15年ぶりに大阪から博多へ帰ってくるばい。みんなで船着場まで迎えに行こう」と提案します。

しかし、村人の田吾作らは「おしんはお女郎(遊女)になった。村の汚しだ」と、彼女が苦界(遊郭)に身を落としていたことを理由に、快く思っていません。そんな中、吉松は亡き父親から聞いていた事情もあり、妹を温かく出迎えてやろうと村人たちをなだめます。 

 

家を支えるため、あるいは家族の犠牲となって身を売ったおしん。ようやく年季が明けて故郷の母や兄のもとへ戻ってきますが、村の人々からは冷たい目(偏見)で見られ、かつての幼馴染みとの再会にも切ない壁が立ちはだかります。

 

庄屋が来て、畑の金の取立て、それを立替えてやる

おしんだった。思いあまった母。ことの来歴と思いをぶちまける母。流行病に泣く兄、村の子供たちを救うために、やってきた女衒に自ら願いでた、それがおしんだったのだ。それを、打たれるように聞く兄夫婦。それを聞いて前非を悔いて詫びる二人。

なおかつ、母の幸せを兄夫婦に願うおしんだった。

 

おしんはともと旅立たつ

 

踏まれても健気に生きようとする「野に咲く花」のようなおしんの哀しくも力強い生き様と、人間の業が描かれる涙を誘う芝居。

 

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆ 口上挨拶  椿孝也

・演目紹介、イベント

・前売り券&グッズ販売

☆ 舞踊ショー  

ラストショー   

☆ 冴え渡るぶっちぎり座長トーク

・本音で語る座長トークはいつ聞いても共感できる。

 

【画像】

脈々と受け継がれる大衆演劇の源流・劇団大川、心が通う熱い舞台・紀州屋良五郎

 

*参考

大川四兄弟

大川龍昇(長男)、紅あきら(次男)、椿裕二(三男)、三代目大川竜之助(四男)