☆ 見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。
㊗️今日から新体制
☆顔見せミニショーあり
☆ 実力派揃いのメンバー構成
☆ ゲストも実力派 ラインナップの2カ月公演
☆ 舞踊も芝居も至芸の極地 昼・大入 快調続進中
★梅南座スケジュール
10月 劇団大川(新体制)
11月 劇団王座
★メンバー
座長 椿裕二
副座長 大川忍(三代目大川龍昇襲名予定)
花形 椿孝也
花形 大川礼花
夢路えみ
リーダー 美穂裕子
椿キラ
椿みらん
他
☆芝居『野に咲く花のように』
見どころ・あらすじ
劇団大川が上演するお芝居『野に咲く花のように』は、他劇団では『女の一生』『追われ行く女』『お千代物語』などの外題(タイトル)でも知られる、過酷な運命に翻弄される女性を描いた人情悲劇です。
〇主な登場人物(配役)
おしん‥椿キラ
母(おくれ / おくら)‥椿裕二座長
庄屋‥椿孝也
兄(吉松)‥大川忍副座長
兄の嫁(おたつ)‥美穂裕子リーダー
幼馴染み(友蔵 / とも)‥大川礼花 椿みらん 他
〇あらすじ
【村はずれの地蔵前】
舞台は博多の田舎町。庄屋に呼び出され、兄・吉松やその妻おたつ、村人たちが集まってきます。庄屋は「おしんちゃんが15年ぶりに大阪から博多へ帰ってくるばい。みんなで船着場まで迎えに行こう」と提案します。
しかし、村人の田吾作らは「おしんはお女郎(遊女)になった。村の汚しだ」と、彼女が苦界(遊郭)に身を落としていたことを理由に、快く思っていません。そんな中、吉松は亡き父親から聞いていた事情もあり、妹を温かく出迎えてやろうと村人たちをなだめます。
家を支えるため、あるいは家族の犠牲となって身を売ったおしん。ようやく年季が明けて故郷の母や兄のもとへ戻ってきますが、村の人々からは冷たい目(偏見)で見られ、かつての幼馴染みとの再会にも切ない壁が立ちはだかります。
庄屋が来て、畑の金の取立て、それを立替えてやる
おしんだった。思いあまった母。ことの来歴と思いをぶちまける母。流行病に泣く兄、村の子供たちを救うために、やってきた女衒に自ら願いでた、それがおしんだったのだ。それを、打たれるように聞く兄夫婦。それを聞いて前非を悔いて詫びる二人。
なおかつ、母の幸せを兄夫婦に願うおしんだった。
おしんはともと旅立たつ
踏まれても健気に生きようとする「野に咲く花」のようなおしんの哀しくも力強い生き様と、人間の業が描かれる涙を誘う芝居。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ 口上挨拶 椿孝也
・演目紹介、イベント
・前売り券&グッズ販売
☆ 舞踊ショー
ラストショー
☆ 冴え渡るぶっちぎり座長トーク
・本音で語る座長トークはいつ聞いても共感できる。
【画像】
脈々と受け継がれる大衆演劇の源流・劇団大川、心が通う熱い舞台・紀州屋良五郎
*参考
大川四兄弟
大川龍昇(長男)、紅あきら(次男)、椿裕二(三男)、三代目大川竜之助(四男)











































