〇 まいどの 観劇メモでんねん おまんねん すんまへん
★浪速クラブに20年ぶりの登場の橘小竜丸劇団鈴組
☆舞踊ショーのSNS写真OKだが、曲名は伏せてと
〇 芝居『遠すぎる恋』
*やくざ義兄弟の友情と恋をテーマにした芝居。
*涙で書いた手紙が一人の女の心を捉え支えた
*この忍ぶ恋は何故か 顔の痣がなせるワザか
★配役★
橘鈴丸 座長‥重太
太夫元 橘小竜丸‥吉五郎一家親分
橘一知花‥娘おさえ
橘醍醐‥竜次
橘佑季‥女中
扇勝也‥一家の者
小山晶土‥一家の者・伊三次
〇あらすじ
お嬢さんが顔に痣がある重太に話があると切り出す。いきなりだが、好きになったと
その相手は、竜次だと。仲を取り持ってくれないかとの頼み。仕方なく、引き受けることになった。
親分はてっきり自分に気があると勘違い。
重太は帰って来た竜次に話を切り出す。
聞いて見れば竜次も惚れていると告白。
だが、竜次には。大きな決点があった。好きな女には、話かけられない。ドキドキして言葉が出ない。
そこで重太に言葉・声の代役になってくれと頼み込む。しぶしぶ受けてやる重太。
さっそく、お嬢さんの元に訪ねる竜次と重太。
重太は燈籠の陰に身を潜め見守る。だが、中々上手く行かない。今度は、重太がサポートをして再びのアタック。後ろから重太に言葉を言ってもらって二人は仲良くできた。
親分の許しも得たが川向こうの一家との果たし合いが終わってからだと言いすてる。
おさえは重太にすがり、どうか竜次を無傷で帰ってこれるよう守ってやってと頼まれる。重太はしぶしぶひき受ける。喧嘩場で涙流して竜次に変わっておさえに当てた手紙まで書いてやる。
重太もおさえが好きだったと初めて竜次に告白する。喧嘩場にやって来たおさえ。二人で話をさせてやる重太。そのあとのことだ。話は大転回、竜次は自ら身を引く決意を告げる。その直後、竜次は切られ落命する。駆けつけたお嬢さんは泣き叫ぶ。
泣き叫ぶおさえに、重太は竜次が懐の手紙を取り出し、おさえに渡す重太。
あれから20年が流れた
おさえお嬢さんが東京へと向かう日
おさえは懐から手紙を取り出して‥
〇 口上挨拶 橘小竜丸 太夫元 ほか
・20年ぶりで浪速クラブにのりました。初乗りみたいなものです。どうかご当地の皆様のご来場をお待ち申し上げます。
〇 舞踊ショー
・鈴組はショー途中に座長のトーク、これは定番である。
・ラストショー 望郷じょんがら
【画像】
大阪一好きな劇場で期待する劇団を観る幸せ・紀州屋良五郎



















































