〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
〇實川輝那若座長の座長就任公演 5/21 『瞼の母』
〇ゲストも連日多彩、気合の入いった襲名興行だ。
☆洗練された舞踊レベルと目を見張る芝居!
★メンバー
座頭 市川富美雄
座長 實川輝那
實川加賀美
實川菜々美
實川結
市川千也
紀訥紀乃
小川紗矢香
(實川樹)
他
【本日のゲスト】
嵐山瞳太郞
葉山花凜
葉山詩音
三河家諒
芝居『月夜の大八』一幕三場
長谷川伸原作
☆配役
實川加賀美‥内儀
實川唯‥鳥追い女
市川千章‥鵜方左内
嵐山瞳太郞‥浪人&殿
市川千也‥馬子 武士
實川輝那‥渡世人大八
三河家諒‥源之丞の母
實川菜々美‥須藤源内の一子 幼名・源之丞
葉山詩音‥武士
葉山花凜‥浪人
★芝居の希少価値★
主な内容と魅力
「月夜の大八」は、任侠の世界を舞台にした典型的な股旅(またたび)ものです。
恩義や義理、そして人間味あふれる登場人物たちの心の機微が描かれた長谷川伸ならではの「股旅物」の真骨頂といえる作品です。
主な登場人物: 旅鴉(たびがらす)の渡世人である「大八」を中心に、彼が道中や特定の宿場町で出会う人々との交流やいざこざが描かれます。
物語のテイスト: 決して派手な立ち回りだけでなく、不器用な生き方や、裏切りと恩義の狭間で揺れる男の心情、そして切ない人情のドラマが観客の涙を誘う構成になっています。
長谷川伸の作品群は、大衆演劇の舞台でも定期的に取り上げられており、全国の劇場や旅芝居で親しまれています。とはいえ、この作品に限れば、現在の劇団での上演実績は梅澤龍峰さんが立て継承するたつみ演劇BOXと瀧乃屋劇団ぐらいしか見ることはできません。
大八の粋なセリフ廻しに注目です。
☆ 座長口上 實川輝那 ほか
三河家諒さんの芝居を幕間で見ていると所作、セリフ、言い回しに刺激を受け身が引き締まる思いがする。今回の公演でお招きしたゲストの座長さん達から貴重な演技を学ばせて頂いている。
グッズ・前売り券販売。
☆ ラストショー 筏流し
【画像】
紡ぎ出す芝居は珠玉の名作ばかり芸域の広さを若手が継承・紀州屋良五郎


















































