▩ 著作権法改正は大衆演劇にどんな影響を及ぼすか | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇 このニュースは要チェックだな

https://news.yahoo.co.jp/articles/28219ed54b6d88d58e2d936bf47ba3b99f252697

 

 

☆ まず、著作権使用料金が上がることが想定される。

 

☆ 楽曲使用は大衆演劇の舞踊ショー、劇中の伴奏、には必須要件だ。とはいえ、一部の劇団、劇場は払っていないところもあるかと思うが‥

 

☆ ファンがブログに曲名を掲載するときには最大限の注意を払う必要があるだろう。特に動画撮影に許諾を与えている劇団の場合は必ずチェックが入るだろう。すべてオリジナルと言うわけにもいかないし、頭の痛い問題だ。私的にはブログでは一切曲名を書かないようにしている。書く場合は劇団、劇場に事前許諾を得たほうがいいだろう。

 

☆ おそろしく昔なら、劇団に楽団・奏者がいて舞踊や劇中の曲を流したこともあったに聞くが古典的な芝居や舞踊には年数規定から抵触しなかっただろうし、今のような著作権法自体がなかったから問題にはならなかったことだろう。