〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
〇實川輝那若座長の座長就任公演 5/21 『瞼の母』
〇市川富美雄座長は座頭、四代目 市川千車を襲名
その披露公演 5/15 『刺青奇偶』
〇ゲストも連日多彩、気合の入いった襲名興行だ。
☆洗練された舞踊レベルと目を見張る芝居!
★メンバー
座頭 市川富美雄
座長 實川輝那
實川加賀美
實川菜々美
實川結
市川千也
紀訥紀乃
小川紗矢香
(實川樹)
他
【ゲスト】
優木誠
優木直弥
桜川翔
☆芝居『天龍烏』一幕三場
☆配役
弥吉‥實川菜々彌
娘おさよ‥實川加賀美
父松五郎‥市川千章
正太郎‥優木直弥
やくざ子分‥市川千也
旅人&女形鳥追‥實川輝那
親分‥優木誠
おさよの恋人‥實川菜々美
村娘‥桜川翔 村娘‥おみよ
天竜村の茶屋を舞台に、茶屋を切り盛りする宗兵衛と、娘のおみつが談笑している
場面
松五郎は天竜川に流され持病の癪で難儀しているところを助け介抱する
いろいろ話すうち松五郎の倅、正太郎の顛末を語る
息子の正太郎はやくざの道はに入り、今では行方知らず、道中、会うことがあればぜひに帰るように伝えてくれと頼まれた。
「命を助けていただいた礼に、その正太郎さん、あっしが探しやしょう」
「でも、あんまり長くなっちゃあいけねえや。今から一年後、また祭りの頃に、正太郎さんをここに連れて来ますよ」
だが、その正太郎、風の便り聞いた妹の縁談、せめてもの祝いと名乗らす50両のカネをそっと置き、立ち去っていた。
その旅人が渡世の義理から喧嘩の助っ人に、その相手があの正太郎だった。深傷を負った翔太郎は絶命する。事の次第と詫びの為松五郎を訪ねる
詫びる旅人を許す松五郎
現れた親分一行、喧嘩場から去った始末をつけにやってきた。
ここからは實川輝那旅人の大太刀回りで成敗。
だが、息子をあやめた責務から自ら腹を突く。
いまわの際におとっつぁんと呼ばせてほしいと見合わす顔と顔‥
☆ 座長口上 實川輝那座長 ほか
☆ ラストショー
安倍晴明〜百花繚乱
【画像】
紡ぎ出す芝居は珠玉の名作ばかり芸域の広さを若手が継承・紀州屋良五郎
★實川加賀美さん、實川結さんが出演している映画 TUTAYAディスカスでもレンタルできる。

















































