〇 劇団のお客様対応についてかなりちがいがある。
もちろん、一観客がその方針にどうこうイチャモンをつけるつもりはない。
たとえば、写真撮影(ショーについてということで芝居は概ねすべて禁止)について。
だいたい、6つにわかれる。
①完全禁止‥ラストショーのみ禁止のところもある
禁止理由‥過去に衣装デザインの盗用、ショー構成の盗用がありそれを防ぐため
映画、商業演劇も禁止しているからなどがその理由
②許可した者のみプレートなどを渡し許可(但し有料1000円とする)撮影許可証制
③送り出しの時の撮影のみOK
④すべてオープンだがSNSに投稿は禁止、個人的に保存する場合のみOK
⑤写真はすべてOK ハッシュタグをつけて大いに拡散してほしい。
⑥写真だけではなく、動画もOK 大いに拡散してください
いろいろな、事情や理由はあるだろう。
お客様側のある種の迷惑行為ともとれる行動もある。暗転の中スマホ光のみひかり、観賞意欲をそぎ、視界を遮り集中できないなど、それもそうかなと思うこともある。
私の見解はどうかというと『金子みすゞ』だ。みんな、ちがって、みんないい。としたい。
だって、120以上劇団がある在るのだからそれぞれ方針が違うのはいたしかたないとおもう。
この問題を考える参考までに、明日から大阪・長居スタジアムで行われる5万人のマンモス・イベント Mrs. GREEN APPLEの公演はどうなっているかこんな記事があった。
さて、さて 大衆演劇ファンの皆さま
あなたなら、どう思われますか?
いずれにしても大衆演劇がひろく日本国中に広く根づいて欲しいとねがう許りである。
紀州屋良五郎

