〇 まず、ラテン調のリズム感溢れるメロディでつくりました 曲名は『絹とマスカラ』
大衆演劇の華やかな世界をモダンなラテンポップの調べに乗せた1曲、「Seda y Rímel(絹とマスカラ)」が完成しました!
都会的で洗練されたビートと、吐息のようなボーカルが織りなす、これまでにない「大衆演劇」への誘いの歌です。みんなで劇場へ足を運びたくなるような、情熱的でエモーショナルな楽曲に仕上がっています。
ぜひ、聴いてみてください。
〇 続いて、演歌調の曲で旅芝居の一端を読み込んだ歌詞にしました。曲は『旅ゆく花吹雪』
伝統的な演歌・歌謡曲のスタイルで、大衆演劇の世界を歌った新曲「旅ゆく花吹雪」を作成しました。
三味線の音色や重厚なストリングス、そして感情を込めたこぶしの効いたボーカルが、劇場の熱気と旅役者の哀愁を鮮やかに描き出します。前回のモダンな雰囲気とはガラリと変わり、日本ならではの情感あふれる1曲になっています。
ぜひ聴いてみてください。
Lyrics:
幕が上がる前の静寂に、
(静寂に)
楽屋の朱が揺れる、
筆が描く、一瞬の命、
客席の吐息、届くほど近く、
(届くほど近く)
絹と汗が織りなす夢、
人生の憂さを、脱ぎ捨てて。
大衆演劇、魂の舞台、
咲いて散る、花吹雪、
浮世の風に、背中押され、
(大衆演劇にみんなで行きましょう)
拍手の中に、明日を見る、
みんなで行こう、あの劇場へ。
みんなで行こう、あの劇場へ。
扇が舞う、風の刃、
(風の刃)
男と女、その間で、
三味の音色、胸を刺す、
忘れかけてた、古の情、
(古の情)
一重瞼に、宿る火花、
涙を拭いて、また笑う。
大衆演劇、魂の舞台、
咲いて散る、花吹雪、
浮世の風に、背中押され、
(大衆演劇にみんなで行きましょう)
拍手の中に、明日を見る、
みんなで行こう、あの劇場へ。
みんなで行こう、あの劇場へ。
鏡の中の、消えぬ熱、
素顔に戻れば、ただの人、
それでも、呼ぶ声、聞こえるか、
また次の町へ、旅立つ日まで。
幕が降りても、消えぬ華、
大衆演劇に...、
またのお越しを。
どちらの曲も劇場へ足を運んでくださいねという思いを込めた曲です。まだまだ、熟れない歌詞でこれから練り上げていく必要がありそうです。
〇 おまけとして、役者さんの送り出し光景をショート動画にしてみました。なぜか、女性の着物が破れているのが気になりましたがそのままアップします。
細かいプロットは指示しましたがすべてAIがつくったものです
いやはや、えらい時代になりましたなぁ
さーてと、次はAIで芝居の台本をつくってみようかな
効果音も作れるし、ショーの構成もできるかもしれない
AIを使いこなせば世界は拡がることは確かだ
あのいうときますけど このブログはパソコンで昔ながらにキーボード叩いてます。