☆ 見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。
☆ 未来の都若丸を見るのが優木直弥だ。 劇中、ショー中でも眼が客席に配れる才、口跡、声色、所作、表情も並でない。勿論、巧みなアドリブもだ。
☆ 今、大衆演劇界で一番期待する若手のひとり。
☆メンバー
座長 優木誠
若座長 優木直弥
他
★ ゲスト出演マンスリー
松丸家ちょうちょ 愛染菊弥
新海輝龍 染谷あかり 肥前隆次
★ 大阪風竜座スケジュール
5月 瀧乃屋劇団
☆ 芝居
「地蔵の宇之吉」
【おもな配役】
・優木誠‥ 父
・優木直弥‥地蔵の宇之吉
・新海輝龍‥小金井小次郎
ほか
<あらすじ>
眼の見えない老父が子を探して旅をしている。子の名は
地蔵の彫物から地蔵の宇之吉。
きっぷはいい。小金井小次郎が惚れ込むのもムリはない。
ある日ある時、旅の女に金策を頼まれて茶店の前で親分らしき者に小金井小次郎と偽りカネをせしめるたが、相手が悪かった。
その御仁こそ、噂にする小金井小次郎親分その人だった。始末を付けろと詰め寄られ身体で始末をつける潔さ。
このままでは、老父が危ない。眼の見えない父は地蔵谷へと宇之吉をたずねて行ったと聞き、後を追う。
再会を果たす父子。だが、博徒の追手は迫り深い傷を負う、助けた女に父の同行を懇願する、息絶え絶えの小次郎 今際の願い。願いを聞き父を追って地蔵谷にむかう女。
小次郎は宇之吉の男ぶりに惚れ込み、我が身うちに迎えたいと熱い思いを語る。
父は旅の女が父を故郷へ送り届ける‥途中、我が子と再会。
エンディングは笠を父が宇之吉にかけてやるにくい演出。
45分でコンパクトにまとめた芝居。松丸家ちょうちょはやはりうまかった。
いや、座員は極少だが共演に芸達者をこれだけ集めりゃ、そりゃーいい芝居になるわいな。
損のない舞台が見れる1ヶ月がスタートした。去年に引き続き劇団としての公演だ。次々繰り出すゲストもいい。
大衆演劇ファンなら今月はぜひ、大阪風竜座へ足を向けたい。
芝居のあらすじ紹介
(DAIKO推し活サポートさまの作品より)
▩ 口上挨拶 優木若座長 舞踊ショーのなかで
・アドリブトークならこの人 マシンガントークがウリ、天衣無縫にして話題が広く
愛嬌のある若座長
・前売り券販売
・演目スケジュール ゲスト紹介 ゲストは多士済々のベテランラインナップ。
★舞踊ショー
・ラスト
*
【画像】
期待の若座長が縦横無尽に繰り広げる夢舞台はこれからが楽しみだ・紀州屋良五郎






















































