●見てもろておおきに〜おなじみの観劇メモでおます。
●ゲスト出演
・劇団一旗 座長 早乙女紫虎
★メンバー★
☆座長 筑紫桃之助
玄海花道
筑紫暁斗
筑紫勇翔
筑紫あい
筑紫れおな
ほか
★ ☆芝居「秋葉の子守歌」 あらすじ
母を尋ねる旅人が古郷にたどり着く。しかし、カネがない為め衣装を借りての道中、それも取上げられてしまう。
地蔵に願かける息子を探す老母と娘。そこに現れた身ぐるみはがれた秋太郎(筑紫桃之助)。
母は喜ぶどころか、3年前に家を飛び出した親不孝の息子に帰って来るな出て行けと投げゼリフ。
そこに通りかかった訳ありの夫婦連れが地蔵の前に棄て子する。拾い上げた秋太郎。何かの縁と子連れで江戸へと旅に出る。
時流れ‥
秋太郎は拾った子・朝太郎と二人、炭焼きしながら、朝太郎を育ててきた。
そこに訪ねて来たのはしっかりした身なりの夫婦。
今では江戸の大壇那に出世し、捨てた我が子を返してほしいと虫のよい願い。
懇々と思いの丈を語りに語る秋太郎。
もしも、気持ちが変わったら江戸の伊勢屋を訪ねてほしいと告げその場を去る。
友の諭しもあり息子の将来のために朝太郎を生みの親に返そうと腹を決める。
悲しい、悲しい、別れで幕
* 流れるようなよどみのないセリフが心地よい。溢れでる芝居情緒。
ふるさとに包まれたような気持ちにさせてくれる心地よい劇団。
ワーきゃーより癒やしが似合う。今は心がほっと、安らぐ劇団はとても少ない。
かつての三兄弟、國太郎さんの時代から見続けているが、やはりうまい劇団だ。
★口上挨拶 筑紫桃之助
前売り券&グッズ販売
ゲスト・イベント紹介
★ 舞踊ショーの見どころ
◉ のれん
-銀座のトンビー
女優陣が少ないのが残念
★特選画像★
★まとめの一言★
マグロは回遊できないと死ぬらしいが、近頃、よく似た状態になっている。舞台が見たいひとつでも多く・紀州屋良五郎






















