■ 猿之助と愉快な仲間たち 第3回公演「ナミダドロップス」 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇 幅広い領域に広がる劇空間  猿之助のステージ

 

 

https://natalie.mu/stage/news/515907

 

https://www.wisterience.tokyo/yukainaen3

脚本:藤倉梓
演出:市川青虎
音楽:SADA
スーパーバイザー:市川猿之助

「にがい世界が生んだナミダを、あまねく地上に降らし降らし、あまいドロップスで満たすのだ。」

ある日、団長・如(ジョ)と月(ゲツ)が率いる漂泊の舞踊集団キサラギが、ある街へと流れ着く。その中に、ひときわ異彩を放つ踊り子が・・・女の名は、翡翠(ヒスイ)。彼女の妖しい輝きに照らされて、浮かび上がる光と闇、愛憎渦巻く人間模様。
聖地に聳え立つ鐘楼堂「通圓」を舞台に、堂守・清日古(キヨヒコ)、その主人・帯刀(タテワキ)と若き親衛隊長・陽光(ハルミツ)ら、運命の歯車が回り出す。

鶴屋南北「金幣猿島郡」とヴィクトル・ユーゴー「ノートルダム・ド・パリ」。東西の古典の名作が融合し、今、新たな群像劇として生まれ変わった「ナミダドロップス」。猿之助と愉快な仲間たち第三回公演、書き下ろし作品!