▩ 2021年 5月 新聞詠み ⑥ | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇 まいどおおきに〜新聞詠みメモでおます

🔺なぜ、自宅なのか  病院のベッドを拡充できないからだ。療養者用ホテルの拡充もしていない。

集中的な老人施設の検査も拡充されず。自宅療養者への食糧の配給や医師の巡回もされない。保健所のスタッフの拡充もしない。つまり放置状態。

🔺浪曲がブーム  映画館でライブがある。真山隼人、京山幸太がけん引力になっている。

🔺語りの芸は「大衆のこころ」をつかむ

コロナ禍の今だからこそ芸能の力が生きる支えになる。食糧だけあればいいと考え違いする政治家は資質を欠いている。芸能は不要不急ではない。

水・空気に対するビタミンが芸能なのだ。

なぜ、偏った支援をするのか飲食店と芸能・文化、またその担い手を同じに扱い手厚く支援をする政治であってほしい。

🔺感染対策は医療から立て直せ  ワクチンより今、感染して行き場を失っている人を助けよ

 

🔴 自宅で死ぬのは政治の責任である。  大阪は大規模ワクチン接種会場運営の前にホテルを借りきりドクターを配備せよ 感染者 17000人が病院にもホテルにも入れないで放置するならインド以下だ。