▩ 落語を劇化する試みがあれば面白い | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇 まいどおおきに〜観劇と雑考 芝居の作り手が出て欲しい

 

 

上方落語をさらっと眺めてみれば、大衆演劇で劇化すればきっと面白いと思うものが幾つもある。

 

桂米朝さんが復活させた「地獄八景亡者の戯れ」なんぞきっと面白いものになるだろう。

 

落語家さんで芝居の公演もされている。

 

既に、大衆演劇で上演されているものも幾つかある。

 

たとえば「芝浜」・「らくだ」などはご覧になった方も多いだろう。

 

大衆演劇の舞台で少し手を入れたら芝居になるものとしては、「崇徳院」「皿屋敷」「千両みかん」「蜆売り」「鰍沢」などは是非見て見たい。

 

伝統を引き継ぎつつも、少し新しい工夫を惜しまない座長や劇団が出てきて欲しいと思うこの頃である。

 

古典の喜劇ではあるが「曽我廼家五郎」は大変多くの作品を手がけたが現在、公演されているものはごく一部だ。

 

へちまの花はおなじみで劇場でご覧になった人も多いだろう。

 

ほかにも、心の渦巻 笑いを忘れた人々 五兵衛と六兵衛 などはリメイクして大衆演劇として息を吹き込めばとてもおもしろい作品になるだろう。

 

 

座員募集も、勿論大事だ。加えて、台本募集もしてみたら面白いと思う。

 

 

かつての時代には、劇団に座付きの作家がいた時代があったと聞いている。

 

 

 

 

 

 

 

https://www.library.pref.osaka.jp/nakato/shotenji/61_soga.pdf

 

 

たゆみなき、精進と熱い心が大衆演劇を更に発展させる・紀州屋良五郎