〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
☆劇団スケジュール
12月 奈良・弁天座
01月 大阪・庄内天満座
02月 大阪・鈴成り座
03月 尼崎・三和劇場
04月 和歌山・夢芝居
★メンバー
座長 桜川翔
近藤光
桜川れいか
桜川明澄心
桜川明音
満 みゆり
大和 樹 (新加入)
ほか
二代目鹿島順一
春日舞子
菊章吾
雷鉄命
▩
☆顔見せミニショー (23分)
・群舞→菊正吾→近藤光→桜川れいか→座長
☆芝居 「一羽の鳥」(60分)
🔹キャスト🔹
座長・桜川翔‥慎太郎
雷鉄命‥雁八
満みゆり‥権九郎子分
桜川明音‥雁八の妹おみつ
近藤光‥権九郎
桜川れいか‥権九郎子分
菊章吾‥権九郎子分
二代目鹿島順一‥慎太郎の母/雁八の父仁平
桜川明澄心‥権九郎子分
★ 芝居の流れ★
盗人稼業の雁八は、遠い故郷に住む父へ親孝行したいが為に兄貴分の慎太郎と共に、堅気になりたいと申し出る。
* 近藤光の実力勝負いざ出番、悪人役の演技冴える。
* 雷鉄命も大役の長セリフ中々素晴らしい
一旦は切捨てようとするが、200両の分け前を分けてやると変身。
雁八の父は江戸川堀で行徳の二平という。
ところが雁八は権九郎一家の手下にやられてしまう。
忌の際に慎太郎に行徳の宿にいる父に届けてくれと頼む。
慎太郎は雁八の遺髪を胸に行徳の宿へと向かう。見てた権九郎親分、俺の目当ては二百両を取戻すこと、全て俺に任せてくれと啖呵切る。
一方、権九郎一味は、慎太郎の家に行くも慎太郎はおらず母親を攻めたて引上げる。
そこへ戻った慎太郎。堅気の姿で帰ると思いきやその姿と母は慎太郎を咎める。しかし、母と子、針に糸を通すシーンで情感こもる熱演。
*二代目鹿島順一ならではの余韻のあるシーン。母心を仕草に込めて泣かせる。名人芸、の巧みな名演。笑いにもっていくタイミングも計算されているように見える。
一方、兄貴の権九郎は仁平の娘に目をつけ言い寄る。
慎太郎が仁平の元にやって来たが、権九郎から虚言を吹き込まれていたため、父は慎太郎に切りかかろうとする。
折しも、権九郎一味がやって来て慎太郎と果たし合いになる。
慎太郎が権九郎のとどめをさす。
慎太郎を疑った詫びを言う雁八の父。
そして母親の膝にすがって詫びなさいと優しく諭すのだった。
「慎太郎さん、親じゃねえか、子じゃねえか」と‥‥
幕
* 芝居は二代目の二役、大奮闘で大団円。
* 芝居は劇団の宝物、宝物が日増しに増えていく劇団雪月花。
★舞台口上 桜川翔座長
・イベント紹介
・前売り券&グッズ販売
★歌謡舞踊ショー (60分)
・群舞→大和樹→近藤光・雷鉄命・座長
・満みゆり→雷鉄命→桜川明音→近藤光
・満みゆり・桜川明音・桜川れいか
・座長→菊正吾・雷鉄命→女性陣
・二代目の歌→座長→ラスト
・ラスト スパニッシュアイズ
【画像】
劇団の陰のちからは知る人ぞ知る近藤光、伸びしろの大きい劇団を見るのは楽しい・紀州屋良五郎










































































