〇まいどおおきに〜寄席メモでおます
〇撮影禁止・スマホ電源OFF
〇四天王寺と上方落語のつながりは深い。戦後の三ヶ月後の11月、焼け野原の中に残った本坊で「上方落語を聴く会」が開かれ、上方落語の復興が始まったと聞く。
‥OFFにしないと仏罰が‥‥撮影したら幽霊が写ってたりとか‥‥みんなするする。
〇お寺と落語がフィットすることを実感
〇僧侶が開演前の解説を笑いを交えて
〇これでご僧侶が演者の名びらをめくったら
ほんまの「坊主めくり」やな〜怒られるでー
〇しかも、本堂のスピーカーが「BOSE」笑わなしょーない。
〇全席椅子を準備、行き届いた配慮
〇手拭い等のグッズ販売も僧侶の方々が。
しかも収益はすべて落語家さんに渡しますと。
〇今日の出演者
桂三語
桂二乗
桂ひろば
〇チケットは2000円 (前売り1500円)
〇演題
桂三語 『手水回し』
・新世界のおっちゃんの話から
・昼も千鳥亭で同じ噺を聞く(桂坊枝)
・演者で落語もずいぶんかわる
桂二乗 『天神山』
・ここは本堂、うしろに御仏、お囃子がドロドロとっ、幽霊の出る話、笑っておられるご僧侶。四天王寺さんはおおらかやな〜
・不思議な落語会に来た
・
桂ひろば『片棒』
・ケチの噺
・どんな葬式をあげてくれるかという内容
・最高に楽しませて頂いた。
〇客席は雨天にかかわらず多数 約100余り
〇落語家の方の営業努力の一端を見た
重要文化財の建物での落語会はまさに極楽浄土の居心地、あっちでも名人会やってるなぁ・紀州屋良五郎





