■ てんのじ寄席 四天王寺五智光院 2019.10.24 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇まいどおおきに〜寄席メモでおます

 

 

 

〇撮影禁止・スマホ電源OFF

〇四天王寺と上方落語のつながりは深い。戦後の三ヶ月後の11月、焼け野原の中に残った本坊で「上方落語を聴く会」が開かれ、上方落語の復興が始まったと聞く。

 

OFFにしないと仏罰が‥‥撮影したら幽霊が写ってたりとか‥‥みんなするする。

〇お寺と落語がフィットすることを実感

〇僧侶が開演前の解説を笑いを交えて

〇これでご僧侶が演者の名びらをめくったら

ほんまの「坊主めくり」やな〜怒られるでー

〇しかも、本堂のスピーカーが「BOSE」笑わなしょーない。

〇全席椅子を準備、行き届いた配慮

〇手拭い等のグッズ販売も僧侶の方々が。

しかも収益はすべて落語家さんに渡しますと。

 

〇今日の出演者

 

桂三語

桂二乗

桂ひろば

 

〇チケットは2000 (前売り1500)

〇演題

 

 

桂三語  『手水回し』

・新世界のおっちゃんの話から

・昼も千鳥亭で同じ噺を聞く(桂坊枝)

・演者で落語もずいぶんかわる

 

桂二乗   『天神山』

・ここは本堂、うしろに御仏、お囃子がドロドロとっ、幽霊の出る話、笑っておられるご僧侶。四天王寺さんはおおらかやな〜

・不思議な落語会に来た

 

桂ひろば『片棒』

・ケチの噺

・どんな葬式をあげてくれるかという内容

・最高に楽しませて頂いた。

 

〇客席は雨天にかかわらず多数 100余り

 

〇落語家の方の営業努力の一端を見た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要文化財の建物での落語会はまさに極楽浄土の居心地、あっちでも名人会やってるなぁ・紀州屋良五郎