❒ まいどおおきに〜落語鑑賞メモでおます
今日は即位の儀式が行われている。更に恩赦があるということで、去年払った駐車違反の罰金がかえってくると思いきや残念ながらムリらしい。
いつも、北野田から来たのだと言っている露の瑞さんの地元だそうだ。
朝10時から夜20時までやっていて通し券だと2700円らしいがとても体力と集中力がもたないので最初と最後の回に絞った。
① 桂くノ一 「延陽伯」
・とてもわかりやすく手を加え演じておられる
・風貌に大器を印象づけるパワフルで明るい。師匠桂九雀さんの指導が素晴らしいからだろうと。
② 露の瑞 「書割盗人」
・ひときわ大きな拍手
・私はこの方の落語は初めてだ。かわいい女性落語家さんとは思っていたが、かわいいだけじゃなくとても上手い。こんだけ笑顔の噺家さんは素晴らしい。体当たりの芸風に拍手。
まあ、しかし実物に見える絵を画けるなんて天才的だ。今でいう3D画法だろうと想像する。
金魚絵師、深堀隆介さんの画法
極めて独創的な技法を用いて金魚を描く深堀。器の中に樹脂を流し込み。その表面にアクリル絵の具で金魚を少しずつ部分的に描いていき、更にその上から樹脂を重ねる。この作業を繰り返すことにより、絵が重なり合い、まるで生きているかのような立体感を持つ金魚が表現されるという。
③ 森乃石松 「田舎芝居」
・時事ネタのマクラ喝采‼
・つかみも最高!
④ 笑福亭竹林 「殿集め」
・大爆笑
・奇想天外なネタやな〜
❒ フェスティバル スナップ
聞けば聞くほど奥行きが深い上方落語の世界・紀州屋良五郎









